二世帯住宅のおしゃれな玄関照明選び

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二世帯住宅照明
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我が家は上下分離の二世帯住宅を設計中です。

1階に住む親世帯と2階に住む子世帯の唯一の共有部分が玄関。

先日、インテリアコーディネーターさんと打ち合わせをしていたら

「1階の共有部分の壁紙などはどうしますか〜?お母様と一緒に決めますか?」

っと聞かれたのですが

即座に夫が「こちらで決めます」っと答えていました。笑

この真意はわからないですが・・・

やはり共有部分は気を遣う部分ですよね。。。

玄関まわりは、どちらの趣味にもならないようにシンプルにしておこうと色々考えています。

目次

玄関につける照明

家に入る時に一番最初に目につくものって、他に素敵な絵画やオブジェなどなければ

玄関の照明だと思います。

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(出典pintrest.com)

こんな感じに大きめの照明をぶら下げてみたいです♪

ガラスの照明可愛い♪

天井は標準の2.4mなので高くないので大きな照明をぶら下げられないので

どの大きさがいいのか悩みますね。。。

クラシカルで落ち着いていて色んな年齢層の人にも受けがよさそうなこちらは候補。

玄関だったらこんなのも可愛いかも!

我が家は考えてみたら、シャンデリアのような照明をぶら下げて設置できる場所がないので、玄関には豪華になりすぎない程度に飾ってみたいなと思います♪

海外のインテリアは素敵なものばかりで真似できそうにないけれど憧れますね❤︎

二世帯住宅の玄関照明選びで重要なポイント

二世帯住宅の玄関は、家族だけでなく訪問者にとっても家の第一印象を決定づける重要な場所です。そのため、照明選びではおしゃれさだけでなく、機能性や実用性も考慮する必要があります。ここでは、二世帯住宅における玄関照明選びのポイントを詳しく解説します。

二世帯住宅ならではの玄関照明の役割

二世帯住宅では、玄関が家族共有スペースとなる場合が多いため、

家族全員が玄関を見て違和感を感じない、調和がとれたデザインと

家に入るときに必ず通る場所なので、

少しインパクトのある華やかなデザインがいいですよね!!

足元をしっかり照らすことはもちろん、

家族の生活時間が異なる場合にも対応できる調光機能のある照明を選ぶと便利です。

また、訪問者への印象を考えると、玄関照明は家の顔としての役割を担います。

昼間でも存在感のあるデザインや、夜間にやさしい光でエントランスを照らす機能は、

玄関の雰囲気を格上げする要素となります。

おしゃれと機能性を両立するためのチェックポイント

玄関照明を選ぶ際には、以下の点をチェックしましょう。

  1. 明るさと広がり
    照明が暗すぎると安全性に問題があり、逆に明るすぎると目に負担がかかります。適切な明るさと光の広がりを確認することが重要です。
  2. 耐久性と防水性能
    玄関照明は屋外に設置されるため、雨風や紫外線に強い素材を選ぶことが大切です。防水性能が高いIP規格の製品を選ぶと安心です。
  3. デザインの統一感
    家全体の外観デザインと調和する照明を選ぶことで、統一感のあるおしゃれな玄関を実現できます。

昼夜で映えるデザインを選ぶコツ

玄関照明は昼と夜で見え方が変わるため、どちらの時間帯でも美しく映えるデザインを選ぶことがポイントです。

昼間にはデザイン自体が目を引き、

夜には光の演出で魅力を引き立てる照明を選ぶと良いでしょう。

たとえば、シンプルで洗練されたデザインの照明器具は、昼間でもモダンな印象を与えます。

一方で、夜間にはウォームホワイトの光を使用することで、

優しく落ち着いた雰囲気を演出することが可能です。

また、影を活かす照明デザインを取り入れることで、立体感のある空間を作ることもできます。

二世帯住宅におすすめのおしゃれな玄関照明デザイン

二世帯住宅の玄関照明を選ぶ際には、家族全員が満足できるデザインを重視しながら、

おしゃれさを取り入れることがポイントです。

ここでは、二世帯住宅にぴったりな照明デザインをいくつかご紹介します。

エレガントなデザインで高級感を演出

エレガントなデザインの照明は、玄関を一気に華やかな雰囲気にします。

例えば、アイアン製のランタン型照明やクリスタルがあしらわれたペンダントライトは、

高級感を演出するのに最適です。

また、灯りの色味にも注目してください。

暖色系の光は、温かみを感じさせると同時にエレガントな印象を与えます。

二世帯住宅では、来客がある場合にも玄関全体を上品に見せる効果が期待できます。

モダンなLED照明でスタイリッシュに

現代的なデザインを好む家庭には、モダンなLED照明がおすすめです。

直線的でシンプルな形状のライトや、埋め込み型のダウンライトは、

スタイリッシュで洗練された印象を与えます。

さらに、LEDはエネルギー効率が高く、長寿命である点も魅力です。

調光機能が付いているものを選べば、時間帯やシーンに応じて光の強さを調整できるため、実用性とデザイン性を両立できます。

和モダンのテイストで落ち着いた雰囲気を

和モダンな玄関のダウンライト

和モダンのデザインは、落ち着いた雰囲気を好む家庭にぴったりです。

竹や木材を使用した照明や、和紙のシェードがついたものは、

柔らかい光を放ち、玄関に安らぎを与えます。

特に、二世帯住宅で世代間の趣味嗜好が異なる場合、

和モダンの照明は幅広い世代に受け入れられやすいデザインと言えます。

伝統的な素材を取り入れつつ、現代的なアレンジを加えたデザインを選ぶことで、

上品で温かみのある玄関を作ることができます。

二世帯住宅の玄関照明を選ぶ際には、デザインだけでなく、

実用性や家族のニーズに合ったものを選ぶことが重要です。

エレガントなデザインやモダンなLED、和モダンのテイストなど、

さまざまな選択肢から理想の照明を見つけ、家全体の印象を格上げする玄関を作り上げましょう。

外玄関と内玄関で異なる照明の選び方

外玄関では、訪問者に好印象を与えると同時に、夜間の安全性を確保する照明が求められます。

一方、内玄関は家族が頻繁に利用するため、実用性を重視した照明を選ぶことがポイントです。

外玄関の照明選びのポイント:

  • 道やドアを明るく照らすウォールライトやポーチライトがおすすめ。
  • 光の色は、暖かみのある電球色を選ぶと、温かく迎え入れる雰囲気が演出できます。
  • IP規格を確認し、防水性と耐候性のある製品を選びましょう。

内玄関の照明選びのポイント:

  • 天井の高さに応じてダウンライトやペンダントライトを使い分ける。
  • 鏡や収納スペースがある場合は、影ができないように全体を均一に照らす照明を選ぶ。
  • 光の明るさを調節できる調光機能付きの照明を選ぶと、シーンに合わせた雰囲気作りが可能です。

影を活かしたライトアップで立体感を演出

玄関照明で立体感を演出するには、影を活かすライトアップが効果的です。

例えば、植栽や外壁にスポットライトを当てることで、

光と影のコントラストが生まれ、玄関周りに奥行き感が加わります。

また、間接照明を利用すると、柔らかい光が玄関全体を包み込み、

洗練された雰囲気を作り出すことができます。

特に、二世帯住宅では、世代を問わず好まれる穏やかな演出を取り入れることで、

家族や訪問者に安心感を与える効果があります。

センサーライトの活用で便利さと安全性をプラス

センサーライトは、便利さと安全性を向上させるアイテムとして人気があります。

人が近づくと自動で点灯するため、夜間の帰宅時や両手がふさがっているときに重宝します。

また、防犯効果も期待できるため、玄関だけでなくアプローチや駐車場にも設置するのがおすすめです。

センサーライトを選ぶ際には、感知範囲や感度の調節機能がある製品を選ぶと、

使用シーンに応じて細かく設定ができて便利です。

また、LEDタイプのセンサーライトを選ぶことで、ランニングコストを抑えながら長く使用できます。

玄関照明を選ぶ際の注意点と選び方のポイント

玄関の照明

玄関照明は、一度設置すると簡単に変更できないため、

選ぶ際にはいくつかの注意点を押さえておくことが大切です。

電球の種類や明るさで失敗しないコツ

玄関照明に使用する電球は、種類や明るさに応じて選ぶ必要があります。

適切な電球を選ぶことで、快適さと安全性を両立できます。

  • 電球の種類: LED電球は、省エネ性が高く寿命が長いためおすすめです。白熱灯や蛍光灯に比べて電気代が安く、手間もかかりません。
  • 明るさ: 明るさは、ルーメン(lm)で表されます。外玄関では500〜800lm程度、内玄関では800〜1000lm程度が目安です。
  • 光の色: 電球色(暖かみのある色)や昼白色(自然な白い光)を選ぶことで、玄関の雰囲気や用途に合わせた演出が可能です。

二世帯住宅で共有する玄関に適した照明

二世帯住宅の玄関では、家族全員が快適に利用できるよう、

共有スペースに適した照明を選ぶことが重要です。

特に、世代ごとの好みや使い方の違いを考慮した選び方がポイントです。

  • 統一感のあるデザイン: 家全体の外観や内装に合わせた統一感のあるデザインを選びましょう。外玄関と内玄関で異なるデザインの照明を使いながらも、トーンを揃えることで全体的な調和を保てます。
  • 操作性: 家族全員が使いやすいリモコン操作やスマート照明を導入するのもおすすめです。
  • 視認性: 高齢者や子どもが安全に使えるよう、足元灯や階段用の照明も検討しましょう。

ランニングコストを抑える省エネ照明の選び方

玄関照明を長期間使用するためには、ランニングコストを意識した選び方が重要です。

特に、省エネ性能が高い照明を選ぶことで、電気代の節約につながります。

  • LED照明: LEDは消費電力が少なく、寿命が長いのが特徴です。初期費用がやや高いものの、長期的に見るとコストパフォーマンスが非常に高いです。
  • センサーライト: 必要なときだけ点灯するセンサーライトは、無駄な消費電力を抑えることができます。
  • タイマー機能付き照明: タイマー機能を活用することで、必要な時間帯だけ照明を点灯させ、電気代を節約できます。

玄関照明の選び方や設置の工夫次第で、二世帯住宅の玄関は機能性とおしゃれさを兼ね備えた空間に仕上がります。

明るさやデザイン、ランニングコストなどを総合的に考慮し、

家族全員が満足できる玄関照明を見つけてくださいね!

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