今回の我が家のweb内覧会の場所はお風呂です♪
我が家の二世帯住宅では、キッチン・トイレ・お風呂などの水回りは全て2箇所ずつ設置して分けてもらいました。
なので、1階には親が住んでいるけれど生活の中ですれ違ったりすることが玄関以外ないので子世帯のペースで生活ができるのでお互いにストレスを感じることなく生活できていて
分けてよかったなと家族全員で思っています♪
二世帯住宅における水回りの分離の重要性

二世帯住宅で意外と気をつけたいのが、水回りの分離です。
親世帯と子世帯が一つ屋根の下で暮らすとはいえ、生活スタイルや時間帯が異なることが多いですよね。そんなとき、水回りがしっかり分かれていないと、
お互いに気を遣う場面が増えてしまうんです。
ストレスのない生活を実現する工夫
例えば、朝の忙しい時間帯。親世帯と子世帯が同じバスルームを使うとなると、
どうしても順番待ちが発生しますよね。
特に子どもがいる家庭では、朝の時間はバタバタしがち。
お風呂や洗面所が別々になっていると、こういったストレスから解放されるんです。
我が家では、1階親世帯、2階子世帯それぞれに独立したお風呂と洗面所を設置しました。
このおかげで、お互いの生活リズムを尊重しながら、気持ちよく暮らせています。
2階のお風呂:選択のポイント
2階にお風呂を設置する際に考えたのは、スペースと機能性のバランスです。
限られたスペースの中でも快適に使えるよう、コンパクトながらも十分な機能を持つお風呂を選びました。
特に防水性や断熱性にはこだわり、冬場でも暖かく使える仕様に。
親世帯のバスルームと違うデザインにすることで、
それぞれの好みに合わせた空間を作ることができました。
トクラス製お風呂を選んだ理由

お風呂選びで私たちが最終的に選んだのは、トクラス製のお風呂です。
決め手は、デザイン性と機能性のバランスがとても良かったこと。
特に「これいいな!」と思ったのが、いくつかの標準装備でした。
標準装備スピーカーの魅力
トクラスのお風呂には、なんと標準でスピーカーが付いているんです。
お風呂で好きな音楽を楽しめるなんて、ちょっと贅沢ですよね。
子世帯では子どもたちが音楽を流しながらリラックスしたり、
大人はポッドキャストを聞きながら一日の疲れを癒したりと、大活躍しています。
このスピーカーは防水仕様で音質も良く、浴室内でも心地よく音が響きます。
自宅のお風呂で「ちょっと特別感」を味わいたい方には本当におすすめです。
ステンレス製シャンプーラックの利点
もう一つ嬉しかったのが、ステンレス製のシャンプーラックです。
よくあるプラスチック製だと水垢やヌメリが気になるんですが、ステンレス製ならお手入れが簡単。
しかも耐久性が高いので、長く使っても見た目がきれいなんです。
デザイン的にもスタイリッシュで、お風呂全体の雰囲気を損なわないのもポイント。
ちょっとした装備ですが、使い勝手の良さを実感しています。
広さと設計のバランス
二世帯住宅でお風呂を設置する際、広さと設計のバランスを考えるのはとても大切です。
我が家では、親世帯も子世帯も1坪タイプのお風呂を採用しました。
1坪タイプがもたらす現実的なメリット
1坪タイプのお風呂は、広すぎず狭すぎず、使いやすいサイズ感です。
二世帯住宅の限られたスペースを効率よく活用しつつ、
リラックスできるお風呂時間を実現するにはちょうど良い選択でした。
特に、子どもが小さいうちは親と一緒にお風呂に入ることが多いですよね。
その点でも、1坪タイプなら十分な広さがあるので不便さを感じません。
また、清掃のしやすさもメリットの一つ。広すぎると掃除が大変ですが、
このサイズ感なら負担が少なく済みます。
お風呂での後悔ポイント

お風呂の設計や選定には時間をかけてこだわったつもりでも、
住み始めてから「あれ?ここもっとこうすれば良かったかも…」と気づくことってありますよね。
我が家もそんな後悔ポイントがいくつかありました。
今回は特にロールタイプの蓋や掃除、収納スペースに関する問題点についてご紹介します。
ロールタイプの蓋の問題点
お風呂の蓋、何気なく選んでしまったロールタイプですが、これが意外と使いにくいと感じています。
ロールタイプの蓋は、確かに使わないときはコンパクトに収納できるし、
最初は「便利そう!」と思ったんです。
でも、実際に使ってみるといくつかの問題が見えてきました。
まず、蓋を広げるときがめんどくさい・・・笑
お風呂に入る前やお湯を溜めた後に蓋を広げたり閉じたりするのが結構手間なんです。
さらに、ロールタイプなので端っこにどうしても水が溜まりやすく、これが後々の汚れの原因に…。
そして、使わないときの収納にも悩みました。
ロールタイプの蓋はサイズが大きいので、収納するスペースが限られてしまうんですよね。
もっとコンパクトな形状の蓋を選んでおけば良かったなと後悔しています。

汚れとカビの掃除の煩雑さ
次に気になったのが、お風呂の掃除問題です。
我が家のお風呂は白を基調としたデザインでとても気に入っているのですが、これが逆に汚れやカビが目立つ原因に…。
特にロールタイプの蓋や浴室の角に水が溜まりやすい構造になっていて、カビの温床になりがちなんです。
ロールタイプの蓋の間に汚れが入り込むと掃除がとても大変。
いちいち広げてブラシでゴシゴシする必要があるのですが、これが地味に手間で…。
もっと掃除のしやすい平面タイプの蓋や、
カビが発生しにくい素材のものを選べば良かったと思っています。
さらに、浴室全体の水切れの悪さも気になっています。
お風呂を使った後、壁や床に水滴が残りやすい構造のため、いくら換気をしてもカビや水垢が蓄積しやすいのです。
水切れの良い床材や壁材を選んでおくと、掃除の負担が大幅に軽減できたかもしれません。
収納スペースの課題
お風呂場の収納も、もう少し計画的に考えれば良かったと後悔しています。
我が家では、シャンプーやボディソープ、
洗顔料などを置くスペースとしてステンレス製のラックを取り付けていますが、これが意外と狭くて使いにくいんです。
最初は「そんなに物を置かないから大丈夫だろう」と思っていたのですが、実際には子ども用のシャンプーやバスグッズなどが増えて、ラックが常にギュウギュウ…。
さらに、ラックが壁に固定されているため、掃除がしづらいというデメリットもありました。
また、お風呂用の掃除道具やスツールの収納場所も足りていないため、
浴室内に置きっぱなしになってしまいがち。
これが見た目にもスッキリしない原因になっています。
収納スペースを増やすために、吊り下げ式のラックやマグネットタイプの収納を追加するなど、
後から工夫が必要になりました。
まとめ
お風呂の設計や設備選びはとても重要ですが、実際に住んでみないとわからない後悔ポイントもたくさんあります。
我が家では、ロールタイプの蓋の使いにくさや掃除の手間、
収納スペースの不足が課題として浮かび上がりました。
これからお風呂を設計する方には、以下のポイントを参考にしていただければと思います:
- 蓋はロールタイプだけでなく、平面タイプや使いやすい形状を検討する
- 掃除のしやすさを重視した素材や設計を選ぶ
- 収納スペースを十分に確保し、増えるアイテムに対応できる工夫を取り入れる
毎日使う場所だからこそ、快適に過ごせる空間づくりを目指したいですよね。我が家の経験が、少しでもお役に立てれば嬉しいです!
2階のお風呂

洗面所から続くお風呂。
我が家は設計打ち合わせの際、リクシル・TOTO・トクラスの3メーカーのお風呂を提案してもらって検討した結果、トクラスのお風呂にしてもらいました。
トクラスに決めた1番の理由が
お風呂の天井に標準でスピーカーがついているところ
いらないかなと思ったけれど、長風呂の時には使う機会があるんじゃないか?とポジティブな考えが勝ったので決定しました♪
あとは、シャンプーなどのラックがステンレスの格子だったところ。
実家のシャンプーラックはプラスチックケースで水はけが悪くて水垢や石鹸カスが落ちなくて見栄えが悪いなぁ〜とずっと思っていたので、これは標準でよかったです♪

全体はこんな感じ。
広さは一般的な注文住宅の標準の1坪タイプ。
1.25坪タイプとかもショールームに行くと実寸サイズのお風呂があって
大きいサイズを見てしまうと、広いお風呂いいな〜♡と思ってしまうけれど、現実的には面積的にも1坪がいっぱいいっぱいでした。
天井に2つあるのがスピーカーで、浴室の外にあるコネクターにiPhoneなどを接続して音楽を流すと浴室内で大音量で音楽が聴けます。
音質はさすがヤマハのスピーカーなだけあって、音も良くて標準設備で付いていた設備としては申し分なくて大満足です♪
子供とお風呂に入る時に、英語の歌やハマっている歌を流してあげるとスムーズにお風呂に入ってくれたりするので助かっています♡

お風呂で後悔したこと
お風呂で後悔した唯一のことは、上の写真にもあるのですが
お風呂の蓋がロールタイプのものだったこと
細かいところまで気が回らなくて、気づいたらこれが置いてあったという感じだったので、検討する時間もなく・・・という感じでした。。
何が困るかというと、
- 隙間に汚れやカビが発生してしまって掃除が大変
- 使わない時の置き場に場所を取る
というところ。
2分割などの蓋タイプのものの方が、お掃除も平面が多い分掃除しやすいし、壁面のホルダーにはめて収納できるのでスッキリ置けてなにかとスマートな気がして、
買い直すくらいなら最初からオプションでも変えてもらっておけばよかったな。。と思ったのでした。
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