我が家のweb内覧会も8ヶ所目になりました♪
今回は2階のバルコニーをご紹介しようと思います。
バルコニーは広さにこだわって作ってもらいました。
完璧な理想の形とはいかなかったのですが・・・日当たりのよいバルコニーができて大満足です♡
我が家のバルコニー

完成直後のバルコニー。
リビングからは扉で、寝室からは引き戸のサッシから出入りできる2面に面したバルコニーです。
広さは梁から補強なしで広げられる最大限の広さで作ってもらったので
1.8m×約3mのスペースになっています。
物干しは南側に向けて1カ所設置してもらったのですが、部屋干し派なのでバルコニーではたまにお布団を干すくらいでほとんど使っていません。

せっかくの広めバルコニーなのでベランダ菜園を始めてみました♪
子供の大好きないちごと、育ててみたかったブルーベリーを育てています。

主寝室のエアコンの室外機があるので、室外機カバーをつけてその上で主に育てています♪
いちごの苗は、子苗を増やしていたらプランターの数が増えてしまって・・・
今となっては、室外機カバーがこういうラックになっているものにすればよかったなぁと思っています。
そうしないと、床に置いてあるのでスペースが狭くなってしまって、夏にプールをするときなんかは狭くなってしまうのでちょっと困っています。。

夏のプール。
膨らまさないプールはすぐに出して畳んでしまえるのでとっても便利です♪
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いちごの収穫をしたり♪

ブルーベリーを収穫したり♪
我が家は二世帯住宅で、1日のほとんどを自分たちの2階エリアだけで過ごしているので
お庭にすぐに出て遊ぶというのが結構遠くて、室内で遊ぶことがほとんどになってしまっているので、
ちょっと広めのバルコニーでプールやシャボン玉をして遊んだり、ちょっとしたフルーツが収穫できるのはリビングからすぐに出られるのでよかったなと思うところです♪

リビングからのバルコニー♡
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バルコニーで後悔したこと
バルコニーの中で唯一後悔していることは
水栓を付けなかったこと。。。
バルコニーでプールをしたり、毎日植物に水をやったり、ちょっと洗い物をしたり。。。
水栓があったらとっても便利だったのにと思う日々です。。
なかなか後付けが難しい水栓の設置。。。
我が家では苦肉の策で、バルコニーの下の駐車スペースにある水栓から
ホースを繋いでベランダまで上げて使っています。

アイリスオーヤマのこういうのを使っているのですが、常に水栓の蛇口を開けっぱなしにしておかなきゃいけないところがちょっと不安なんですよね。。。
災害や水道のトラブルがあったときには漏水してしまったら嫌だな・・・
とかちょっと心配しながら今のところ使っています。
ということで今回は我が家のバルコニーのご紹介でした♪
バルコニーとベランダの違いって?

住宅用語としてよく耳にする「バルコニー」と「ベランダ」。
どちらも屋外スペースを指す言葉として使われていますが、実は明確な違いがあります。
ここでは、バルコニーとベランダの違いを分かりやすく解説するとともに、それぞれの特徴や活用法について詳しくご紹介します。
バルコニーとは?
バルコニーは、建物の外壁から突き出た形状をしている屋外スペースのことを指します。
建物の2階以上の階層に設置されており、通常は屋根がついていないのが特徴です。
例えば、マンションやアパートの2階以上の部屋に設置されているスペースで、
日当たりが良く、景色を楽しむことができる場所がバルコニーに該当します。
バルコニーの特徴:
- 屋根がない
バルコニーには基本的に屋根がついていないため、日当たりや風通しが良い点が魅力です。そのため、洗濯物を干すスペースや植物を育てる場所として最適です。 - 景観を楽しめる
バルコニーは建物の外に突き出しているため、周囲の景観を楽しむのに適しています。広めのバルコニーを活用すれば、アウトドアリビングとしても利用できます。 - 建物のデザインに影響を与える
バルコニーは建物の外観デザインの一部としても重要です。おしゃれな手すりやガラスパネルを取り入れることで、建物全体の印象を高める効果があります。
ベランダとは?
一方、ベランダは建物の外側に設けられた屋外スペースで、特徴的なのは屋根があることです。
主に日差しや雨風を防ぐために設計されており、日本の住宅では広く一般的に見られます。
ベランダは主に洗濯物を干すスペースとして活用されることが多く、
マンションやアパートだけでなく一戸建てにも設置されています。
ベランダの特徴:
- 屋根がある
ベランダの最大の特徴は屋根の存在です。屋根があることで雨風を防ぐ効果があり、天候に左右されずに使える実用性が高いスペースです。 - 機能性を重視した設計
ベランダは生活動線の一部として設計されることが多く、特に洗濯物を干す場所としての機能が重視されています。 - 家事の効率アップに貢献
屋根があるため、突然の雨でも洗濯物が濡れる心配が少ないです。また、屋根が日差しを和らげるため、真夏の暑い日でも快適に利用できます。
バルコニーとベランダの主な違い

バルコニーとベランダの違いを簡単にまとめると、次の通りです。
項目 | バルコニー | ベランダ |
---|---|---|
屋根の有無 | なし | あり |
設置場所 | 2階以上 | 1階または2階以上 |
主な用途 | 景観を楽しむ、アウトドア空間 | 洗濯物を干す、雨風を防ぐ |
デザイン性 | 建物の外観をおしゃれにする | 実用性を重視 |
このように、バルコニーとベランダはその形状や用途に違いがあります。
一般的に、日本の住宅ではベランダが採用されることが多いですが、
マンションやデザイナーズ住宅ではバルコニーが使われるケースも増えています。
バルコニーとベランダ、それぞれの活用アイデア
それぞれのスペースを最大限に活用するためには、
特性を活かしたアイデアを取り入れることがポイントです。
バルコニーの活用アイデア:
- ガーデニングスペースとして活用
日当たりが良いバルコニーは、植物を育てるのに最適な場所です。プランターやハンギングバスケットを使って緑豊かな空間を作りましょう。 - アウトドアリビングの設置
広めのバルコニーがある場合、テーブルやチェアを置いてカフェ風の空間を作るのもおすすめです。 - 季節ごとのデコレーション
クリスマスにはイルミネーションを飾るなど、季節感を楽しむスペースとして活用できます。
ベランダの活用アイデア:
- 洗濯物干しスペースの効率化
屋根を活用して、突っ張り棒やハンガーラックを追加すれば、スペースを効率的に使うことができます。 - 収納スペースとして利用
ベランダの隅に収納ボックスを設置して、掃除用具やアウトドア用品を収納することで、室内をスッキリ保つことができます。 - シェードやカーテンで快適な空間を演出
ベランダにシェードやカーテンを設置することで、日差しを和らげ、プライバシーも確保できます。
バルコニーとベランダの選び方
新築やリフォームを検討する際、バルコニーとベランダのどちらを採用するか迷うことがあります。
それぞれの特徴を理解し、自分の生活スタイルに合ったスペースを選ぶことが大切です。
- デザイン性を重視するならバルコニー
おしゃれな外観を求める場合や、アウトドアリビングとして使いたい場合はバルコニーがおすすめです。 - 実用性を重視するならベランダ
洗濯物を干すスペースや家事動線を重視したい場合は、ベランダが適しています。
バルコニーとベランダは、それぞれ異なる魅力を持つスペースです。
生活スタイルや住宅環境に応じて最適な選択をすることで、
快適で使いやすい住空間を実現しましょう。
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