二世帯住宅を建てた我が家のweb内覧会。
今回は子供部屋編です。
我が家は子供は今のところ1人なのですが、希望も込めて2部屋作ってもらいました。
もしこのまま1人だったら、私か夫の仕事部屋になるでしょう〜。
子供部屋の全貌と設計のこだわり
我が家の子供部屋は、子どもたちが楽しく過ごせる空間を目指して、
設計段階からたくさんの工夫を詰め込みました。
将来的な用途変更にも対応できるような柔軟性も持たせつつ、
子どもたちの希望や夢も反映させた2部屋をご紹介します。
希望を込めた2部屋の設計背景
子供部屋の設計を考え始めたとき、
まず思ったのは「今も将来も快適に使える部屋にしたい」ということ。
小さな頃は遊び部屋、成長したら勉強部屋、そしていつかはゲストルームにもなるかもしれない…。
そんな「今」と「未来」を両立させた空間作りを目指しました。
また、それぞれの部屋に子どもたちの個性を反映させることも重視しました。
一人ひとりの好きな色やキャラクターを取り入れることで、
部屋に愛着を持ってもらえるよう工夫しています。
フレキシブルな用途を視野に入れた空間づくり
設計時には「将来的に部屋をどう使うか」を考え、間仕切りや配線の配置にも配慮しました。
壁紙や床材の選択も、子ども時代だけでなく、成長してからも違和感がないデザインを意識しました。
特に収納は、現在の持ち物だけでなく、成長して増える荷物にも対応できるように計画しました。
1部屋目:明るさとデザインの融合

1部屋目は、明るさと遊び心を大切にしたデザインが特徴です。
子どもの希望を取り入れつつ、全体のバランスも意識した部屋になっています。
ピンクの天井クロスが生み出す柔らかい雰囲気
この部屋のポイントは、何といっても天井のピンククロス。
柔らかいトーンのピンクを選ぶことで、圧迫感を感じさせずに温かみのある空間に仕上げました。
天井をピンクにするアイデアはちょっと冒険でしたが、
実際に仕上がってみると部屋全体が優しい雰囲気になり、大満足です。
子供心をくすぐるミッキーのドアノブ
ドアノブには、子どもが大好きなミッキーを採用。
これは完全に子どものリクエストから生まれたアイデアです。
「部屋に入るたびにワクワクする」と喜んでくれる姿を見ると、
この選択は間違いなかったなと思います。
ただし、大人になったらどうするか…その時にまた考えます(笑)
照明選びの挑戦とその後悔
照明は、デザイン性を優先して選んだのですが、
実際に使ってみると光量が少し足りなかったかなと思っています。
勉強する際には補助のデスクライトが必要になり、少し手間が増えてしまいました。
おしゃれさと実用性のバランスをもっと考えれば良かったと反省しています。
2部屋目:縦長レイアウトの活用

2部屋目は、縦長のレイアウトを最大限に活かした設計になっています。
少しコンパクトな空間ですが、工夫を凝らして居心地の良い部屋を目指しました。
コンパクトクローゼットの収納術
縦長レイアウトに合わせて設置したコンパクトなクローゼットは、
狭いながらも工夫次第で十分使いやすいです。
収納スペースを細かく区切り、ハンガーバーや棚を活用することで、
限られたスペースでも意外と収納力を確保できました。
まとめ
我が家の子供部屋は、子どもたちの希望や生活スタイルを反映させながらも、
将来の使い方にも対応できるようなフレキシブルな空間に仕上げました。
ただし、実際に住んでみると照明の光量や収納スペースの使い勝手など、
改善したいポイントも見えてきました。
これから子供部屋を設計する方には、以下のポイントを意識していただければと思います:
- 子どもの個性を反映したデザインを取り入れる
- 成長を見据えた収納や間取りを考える
- 実用性を重視しつつ、おしゃれさもバランスよく取り入れる
我が家の事例が、皆さんの家づくりの参考になれば嬉しいです!
我が家の子供部屋

1部屋目。こちらの方が明るいので1人目の子供部屋に。
天井のクロスだけピンクに貼ってもらいました。なので、陽が差し込むとほんのりピンクの雰囲気が出て女の子のお部屋らしくなります♪
ゆかはホワイトオークなのですが写真だと、茶色味が増しています。
子供部屋のドアノブはミッキーにしました♡
こちらは三井ホームオリジナル。ディズニー大好きというわけではないけれど、子供部屋だし目立たないのでせっかくならと決定しました♡

照明。こちらは楽天でポップなちょっと奇抜なシャンデリアを選びたくて購入したのですが、子供からは不評で笑
ここで寝るようになったら好みのものに変えてあげようかなと思います笑
新居の照明で一番の失敗かもです笑
商品の写真だと可愛く見えません???私だけかな???笑
たまにこんな冒険もしてしまうのでした。

そしてもう一部屋がこちら。
こちらのお部屋の方が縦長な作りだけれど、どちらも4畳ちょっとの広さのお部屋です。
北側斜線の影響で、こちらの子供部屋は少しだけ斜め天井になっています。
でも、さほど気にならないかな?と。
どちらも同じ大きさのクローゼットをつけてもらいました。

あまり奥行きも深くないので、衣類をしまったら女の子は特にいっぱいになってしまうような大きさで収納には工夫が必要です。。

壁付けの棚を作って、引き出しは別で置き型を設置してみました。
全てIKEAのアルゴートというシリーズのもので
棚板を好きな位置にレイアウトできるのでおすすめです。
最近建てるお家の子供部屋のスタイルは、昔は6畳以上が主流だったけれど、最近は4~4.5畳ほどのコンパクトなお部屋にするお家が多いんだそう。
建坪にもよると思いますけどね。
子供部屋の面積を少なくした分、納戸やパントリーなどの収納を増やすというお家が多いそう。
我が家も子供部屋にテレビの配線などは配置してもらったけれど、子供部屋にあまり籠って欲しくないなと思っているので当分は勉強もダイニングでしてもらおうと考えています。
そうすると、子供部屋よりもリビングが広いほうがいい!と考えたので最低限の広さにしてもらうことに。
ベッドとちょっと棚を配置したらもういっぱいのスペースなので
これからレイアウトを考えなければなと思っています♪
以上、我が家の子供部屋のweb内覧会でした。
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