シューズクロークのレイアウトを考える!玄関収納の失敗と成功のポイント

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三井ホームシューズクローク10
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最近の週末は打ち合わせ三昧です。

二世帯住宅を建て替える我が家は、1階の親世帯エリア・2階の子世帯エリアと玄関以外は完全分離なので

打ち合わせも、母を交えての回と私たち夫婦だけの回とあって

1世帯だけの打ち合わせよりも少し回数は多いようで毎週のように打ち合わせです。

そんな中、どんどんと細かい部分の提案がされていくので

イメージを固めて決定するスピードが追いつかなくてちょっと疲れ気味です・・・

先に家を建てた友人は

「最終的に何にしたのか覚えてないものが多い・・・」

っと言っていて、「えっ?!((((;゚Д゚)))))))」と思ったのですがちょっとわかる気もします・・・

私は性格上、細かいことまで考えないと気が済まない性格なので余計に夜眠れない日々が続いています・・・笑

今回悩んでいる一つが

シューズクローゼットのレイアウト
実際に使わなきゃイメージわかないものだらけです・・・・・

目次

シューズクロークのレイアウトを考えるポイント

三井ホームシューズクローク9

シューズクロークは玄関収納の中でも特に重要なスペースです。

靴だけでなく、コートや日常的に使う小物を収納する場所としても活用できるため、

レイアウトを工夫することで快適さが大きく変わります。

ここでは、効率的でスタイリッシュなシューズクロークのレイアウトを考える際のポイントをご紹介します。

土間部分を活かした靴棚の配置アイデア

土間部分はシューズクロークのレイアウトにおいて重要な役割を果たします。

このスペースをどう活用するかで収納力や使い勝手が大きく変わります。

  • 靴棚の配置
     土間部分を中心に靴棚を壁一面に配置することで、収納力を最大化できます。特に可動式の棚を選ぶことで、シーズンごとの靴の高さに合わせて調整が可能です。
  • 靴以外の収納スペースを確保
     靴以外にもレインブーツやスニーカー用の収納スペースを土間部分に設けると便利です。使わないときにはフタ付きの収納ボックスを活用するのもおすすめです。
  • 掃除のしやすさ
     土間部分に防水性の高いマットを敷いたり、掃除がしやすい素材を選ぶことで、日常のメンテナンスが楽になります。

コートラックの設置で収納量を最大化

シューズクロークのレイアウトにコートラックを取り入れることで、

収納力をさらに高めることができます。

  • 高さの調整ができるラックを採用
     季節に合わせてハンガーの高さを変えられるラックを選ぶと、コートやレインウェアの収納がスムーズです。特に冬場の厚手のコートに対応できるような設計がおすすめです。
  • 省スペースでの設置
     コーナー部分に設置することで、スペースを無駄なく活用できます。壁掛け式のラックも選択肢に入れてみてください。
  • 家族ごとの区分けを工夫
     家族全員分のコートを区別できるように、名前付きの仕切りや色分けを行うと整理整頓がしやすくなります。

全身鏡を取り入れたスタイリッシュな空間づくり

全身鏡をシューズクロークの一部に取り入れることで、実用性だけでなくデザイン性もアップします。

  • 鏡付きの扉を採用
     シューズクロークの扉に全身鏡を取り付けると、鏡のスペースを省けるだけでなく、玄関全体が広く見える効果もあります。
  • おしゃれなフレームを活用
     フレンチ風やヴィンテージ調のフレームを取り入れることで、自分好みの空間を作れます。シューズクロークは来客が立ち入らないことが多いため、個性的なデザインに挑戦する絶好の場所です。
  • 鏡のメンテナンスも考慮
     防曇加工のある鏡を選ぶと、湿気が多い時期でも手入れが楽になります。

玄関収納での失敗と成功の実例

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シューズクロークの設計でありがちな失敗と、それを回避する成功の実例をいくつかご紹介します。

これを参考にすることで、理想の収納スペースを実現するヒントが得られるはずです。

靴棚の高さ調整と使いやすさのバランス

靴棚の高さを適切に設計しないと、収納力が足りなかったり、使い勝手が悪くなることがあります。

  • 失敗例: 靴の種類に合わない固定棚
     固定式の棚を設置してしまい、ブーツやハイカットシューズが入らないというケースが多く見られます。
  • 成功例: 可動式の棚板を採用
     可動式の棚板を取り入れることで、靴の高さに合わせて調整が可能になり、収納力を最大化できます。

真っ白な内装で清潔感を演出した事例

シューズクロークの内装は清潔感が求められる場所です。真っ白な内装を採用することで、明るく清潔な印象を与えられます。

  • 汚れ対策も忘れずに
     真っ白な内装は汚れが目立ちやすい反面、掃除をこまめに行うことで常に清潔感を保てます。汚れが付きにくいコーティングを施すのも効果的です。
  • アクセントを加える
     白を基調としつつ、棚のフチやドアノブにアクセントカラーを加えると、おしゃれな空間に仕上がります。

納戸代わりに活用したシューズクロークの工夫

収納スペースが不足しがちな家では、シューズクロークを納戸代わりに活用することでスペースを有効活用できます。

  • 使用頻度の低いアイテムを収納
     季節外れの靴やアウトドア用品を収納するスペースを設けることで、他の収納スペースに余裕が生まれます。
  • 整理整頓がしやすい工夫
     ラベル付きの収納ボックスや透明なケースを使うことで、中身が一目で分かり、必要な物をすぐに取り出せます。

DIYで実現するシューズクロークのレイアウト

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シューズクロークは、市販の収納システムを活用するだけでなく、

自分でDIYすることでオリジナルの空間を作る楽しみがあります。

限られたスペースを効率的に使いながら、見た目にもこだわったシューズクロークを作るアイデアをご紹介します。

可動式棚板の取り入れ方とDIYアイデア

可動式棚板は、靴の種類やサイズに応じて収納スペースを柔軟に変えられる便利なアイテムです。

DIYで取り入れる際のポイントを押さえておきましょう。

  • 材料選び
     DIY初心者でも扱いやすい木材や軽量な合板がおすすめです。棚受け用のレールはホームセンターで手軽に入手できます。
  • 設置手順
     壁にレールを取り付けてから、棚板を乗せるだけで完成です。高さを自由に調整できるため、ブーツやスニーカーなど多様な靴を効率的に収納できます。
  • カスタマイズの工夫
     棚板をペイントしたり、防水コーティングを施すことで、耐久性を高めながらデザイン性も向上します。

好みに合わせたフレンチ風デザインの実現方法

フレンチ風のシューズクロークは、ナチュラルでエレガントな印象を与えます。

DIYで取り入れる際のコツをご紹介します。

  • 素材とカラーリング
     ホワイトやパステルカラーのペイントを使い、優しい色合いに仕上げます。素材には木目が美しい無垢材やアンティーク風のパーツを選ぶと、雰囲気がアップします。
  • アクセントを加える
     取っ手やフックにアイアン素材を使うことで、フレンチカントリー風のテイストが引き立ちます。壁にはステンシルで模様を描くと、さらにおしゃれです。
  • ディスプレイスペースを設ける
     靴の収納だけでなく、小さな花瓶やインテリア雑貨を飾れるスペースを作ることで、機能性とデザイン性を両立させられます。

小物やコートの収納アイテム選びのポイント

シューズクロークには靴だけでなく、小物やコートも効率的に収納できるスペースが求められます。

アイテム選びのポイントを押さえておきましょう。

  • フックとハンガー
     壁掛けタイプのフックや、コート専用のハンガーラックを設置すると、収納量が増えるだけでなく見た目もスッキリします。
  • 収納ボックス
     小物は透明なボックスやラベル付きの収納ケースを使うと、整理整頓が簡単です。シューズクロークに合ったサイズのボックスを選びましょう。
  • マットや傘立て
     玄関近くに傘立てや防水性のあるマットを置くことで、濡れた靴や傘の収納も快適になります。

収納プランを成功させるための注意点

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シューズクロークや玄関収納を成功させるには、計画段階で注意すべきポイントがあります。

ここでは、収納スペースを最大限に活用するためのコツを解説します。

スペースを有効活用する収納計画の重要性

限られたスペースを効率よく使うためには、計画の段階で細かく検討することが必要です。

  • 収納する物をリストアップ
     収納したいアイテムを事前にリスト化し、それぞれの収納方法を考えます。頻繁に使う靴や小物は手の届きやすい位置に配置しましょう。
  • 壁面を活用する
     壁掛け収納を取り入れることで、床面のスペースを広く使えます。靴の収納に特化したスリムなシューズラックもおすすめです。
  • 動線を意識する
     収納スペースの配置が動線と一致していないと使いづらくなります。靴を履く、脱ぐ、しまうの流れをスムーズにするレイアウトを心がけましょう。

頻度の少ないアイテムを収納する際のコツ

普段あまり使わないアイテムは、奥まったスペースや高い位置に収納するのがおすすめです。

  • 季節物の靴や小物
     シーズンオフのアイテムは専用の収納ケースに入れ、棚の上部や奥にしまうと良いでしょう。防虫剤や湿気対策も忘れずに。
  • 用途ごとに分ける
     アウトドア用品やスポーツ用品など、用途別に仕分けして収納することで、必要なときにすぐ取り出せます。
  • 取り出しやすさを工夫
     収納ケースやカゴにキャスターを付けることで、重い物でも簡単に取り出せるようになります。

家族全員が使いやすいシューズクロークの設計

家族みんなが快適に使えるシューズクロークを作るには、年齢や使用頻度を考慮した設計が大切です。

  • 高さを調整する
     子どもが使いやすいように、靴棚の一部を低めに設計します。大人用のスペースとは分けることで整理しやすくなります。
  • パーソナルスペースを確保
     家族ごとのスペースを明確に分けることで、誰の靴や小物かが一目で分かります。名前付きのラベルを活用すると便利です。
  • 清掃しやすい設計
     掃除がしやすい素材やレイアウトを採用することで、家族全員が気持ちよく使えるスペースになります。

DIYや収納プランを工夫すれば、シューズクロークはさらに便利で快適な空間になります。

これらのポイントを参考に、家族全員が満足できる収納スペースを作り上げてくださいね!

シューズクローゼットの棚の配置・収納量

最初に我が家のシューズクローゼットで提案されたのはこんな感じ

ほぼ壁一面なのでかなりの収納量。のはず・・・

さすがにこんなに靴はないので

image

左側にコートラックをつけようかとも悩み中。

そして壁には全身鏡⭐︎

真っ白なシューズクロークを予定しているので
こんな感じのシャビーシックなフレンチ風な縁の姿見なんて可愛いかも♡

お客さんは基本的に立ち入らない場所なので

自分好みのアイテムを置くには絶好の場所ですよね。

そうなると、レイアウトなどもいろいろ考えちゃう・・・

2階にあまり収納スペースが多くないので、重いものや使う頻度が少ないものなどは

ここにしまって納戸代わりに使うことになるのかなぁ〜っと検討していたりもするので

有効的にスペースを使えるようにしないとですよね。

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