【三井ホームで建てた二世帯住宅ブログweb内覧会2】1階親世帯エリア編

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web内覧会1階親世帯
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web内覧会2箇所目は1階の親世帯エリアを紹介したいと思います。

我が家は建て替えで二世帯住宅を建設したので

旧居の様子もご紹介したいと思います♪

目次

1階親世帯エリアの間取りと設計のポイント

三井ホームで建てた二世帯住宅の1階親世帯エリアは、快適で機能的な住空間を目指して設計しました。親世帯が独立した生活を送りながらも、

子世帯とのつながりを感じられるバランスを重視しました。

親世帯エリアで重視した動線と快適性

親世帯エリアの設計で最も重要視したのは、動線のスムーズさです。

キッチン、リビング、寝室、浴室が無理なく移動できるレイアウトを心がけました。

また、玄関から親世帯エリアへのアクセスも工夫しました。

玄関は共有だけれど、そこから先は完全な別空間としたので

顔を合わさずに2階の子世帯エリアへ行けるし

用事があればすぐに声をかけに行けるしいい動線でよかったです!

プライバシーを守るためのレイアウト工夫

親世帯エリアは、リビングや寝室が通りに面さないよう設計することで

、プライバシーを守る工夫をしました。

また、窓の配置にもこだわり、採光を確保しつつ外からの視線を遮るために建物の出っ張りを使って視界を遮れるようにしています

これにより、外からの目線を気にせずリラックスした時間を過ごせる空間が完成しました。

高齢者に配慮したバリアフリー設計

親世帯エリアでは、高齢者が暮らしやすいバリアフリー設計を取り入れました。

床の段差をなくし、廊下や浴室に手すりを設置することで安全性を確保。

また、浴室は広めに設計し、将来的に介助が必要になった場合でも対応できるよう配慮しました。

ドアは引き戸を採用し、開閉がしやすいだけでなく、

狭いスペースでも無理なく使える工夫を施しました。これにより、親世帯が長く安心して住める家となっています。

生活を快適にする設備とインテリアの工夫

リビングダイニングの照明

快適な生活を実現するためには、設備とインテリアの選定が重要です。

我が家では親世帯のニーズに合わせて、実用性とデザイン性を両立させた設備を導入しました。

キッチンの使いやすさと収納力を両立

親世帯のキッチンは、必要最低限の設備でコンパクトながらも使いやすい仕様に。

シンクとコンロの間隔を広めに取り、調理中の動きやすさを確保しました。

さらに、収納力を高めるために、吊り戸棚やスライド式の収納を採用。

よく使う調理器具や食器を効率的に整理できる設計にしました。

リビングで実現したくつろぎの空間

リビングは、親世帯が一日の中で最も長く過ごす場所です。

そのため、家具の配置や照明にこだわり、落ち着いた雰囲気を作り出しました。

ソファやテーブルは低めのデザインを選び、、テレビや収納棚の配置にも工夫を凝らし、使いやすさを追求しました。

窓からの自然光と風を取り入れるため、2面に大きめの窓を設置したので風通しも日当たりもいいお部屋になりました!

おしゃれで機能的な水回りの設備

親世帯エリアの水回り設備には、清掃性と使い勝手を重視したアイテムを採用しました。

浴室には滑りにくい素材の床と、温度変化を抑える断熱仕様の浴槽を選びました。

また、トイレには最新の節水型を導入し、環境にも配慮。

壁材や床材も防汚性の高いものを使用し、日々の掃除が簡単になる工夫を施しました。

実際に住んで感じた1階親世帯エリアの満足点と改善案

三井ホームで設計した1階親世帯エリアは、家族それぞれの生活スタイルを考慮しながら設計したため、多くの満足点があります。

しかし、実際に住んでみると、改善の余地がある部分も見えてきました。

ここでは、具体的な満足点と改善案についてご紹介します。

実現して良かったポイント

1階親世帯エリアで特に満足しているのは、動線がスムーズであることです。

玄関からリビング、キッチン、寝室、浴室への移動がスムーズに行える配置にしたことで、

高齢者にとっても負担が少なく快適に過ごせています。

さらに、シューズクロークやキッチンの収納スペースを広めに確保したことで、

常に片付いた状態を保つことができ、日常生活のストレスが軽減されました。

リビングには大きな窓を設けて自然光を取り入れる工夫を施し、

明るく開放感のある空間が実現しています。

また、バリアフリー設計として床の段差をなくし、

廊下や浴室に手すりを設置したことで、

安全性も確保。将来的に介護が必要になった場合にも対応できる点は大きな安心感につながっています。

住んでみて気づいた改善すべき点

一方で、住んでみて気づいた改善ポイントもいくつかありました。

まず、玄関周りの収納スペースは十分確保したつもりでしたが、

実際に使用してみると靴以外の収納スペースが不足していると感じました。特に、傘や防寒具、日用品を収納するスペースが足りず、

これらのアイテムを収納できる別のスペースを検討する必要があります。

また、リビングとキッチンの間の壁を一部開放的にして視線を通す設計にしましたが、

生活音がリビングに伝わりやすく、少し気になる場面も。

音の遮音対策を強化することで、さらに快適な空間になると感じています。

将来的な変更も見据えた設計の工夫

親世帯エリアでは、将来的なライフスタイルの変化にも対応できる設計を意識しました。

例えば、リビングには家具を動かしやすいフレキシブルな配置を採用。

これにより、将来的に必要な設備を追加したり、

使い勝手に応じて間取りを調整することが容易になります。

また、子世帯エリアとの境界には、引き戸や収納を活用して空間を仕切ることができる設計を採用。

これにより、家族間の交流を適度に保ちながら、お互いのプライバシーを確保しています。

三井ホームの二世帯住宅で親世帯エリアを作る際の注意点

二世帯住宅では、親世帯と子世帯の生活スタイルを考慮し、

それぞれのエリアが快適に機能するよう設計することが重要です。

ここでは、親世帯エリアを作る際に注意すべきポイントをまとめました。

親世帯と子世帯の動線を考慮する方法

二世帯住宅では、親世帯と子世帯の動線を適切に分けることが快適な生活の鍵となります。

例えば、玄関を共有する場合でも、

親世帯と子世帯が自然に別々のエリアに移動できる動線を設計することが重要です。

また、共有スペースを廊下の中央に配置することで、双方がアクセスしやすい動線を実現しました。

共有スペースと個別スペースのバランスの取り方

親世帯エリアを設計する際には、共有スペースと個別スペースのバランスを考えることが大切です。

共有スペースとして、広めのダイニングやリビングを設けることで、

家族全員が集まりやすい環境を作りました。

一方で、親世帯の寝室や浴室などは完全に独立させ、プライバシーを保つ工夫をしています。

このように、家族のライフスタイルに応じて空間を柔軟に設計することで、

両世帯が快適に暮らせる住宅が実現します。

コミュニケーションを円滑にするレイアウトアイデア

二世帯住宅では、お互いの生活を尊重しながらも、

コミュニケーションを取りやすい環境を作ることが重要です。

また、共有スペースには大きな窓を設けて明るさを確保し、開放感のある雰囲気を演出しました。

こうした工夫により、親世帯と子世帯が気軽に交流できる空間を実現しています。

まとめ

三井ホームで建てた二世帯住宅の1階親世帯エリアは、動線や収納、デザイン性を考慮した設計で快適な生活を実現しました。

実際に住んでみて気づいた改善点もありますが、これらを少しずつ調整していくことで、

さらに理想的な空間に近づけることができると感じています。

これから二世帯住宅を検討している方にとって、親世帯エリアの設計は非常に重要なポイントです。

少しでも参考になれば幸いです!

建て替え前の築年数約50年のお家

解体作業前の何もないお家の様子がこちら

お風呂。

このお家は大工さんにあーでもないこーでもないと色々お願いして

建てながら希望を聞いたお家なんだそう。

今は工事着工前に建築確認申請があるので、役所関係に申請の手続きをした後は基本的にあれこれ変更できないので、昔のお家の建て方とは随分違いますよね。

テレビが置いてあった居間。

昭和のお家って、和室が続きであるお家が多いですよね。

お客さんが来たりしたら2部屋を1部屋の広間にして使ったり、夜はお客さんの寝室になったり、色々と用途を変えて使っていたそうです。

解体前なので子供も土足で歩き回っていました。

約半世紀前のお家なので、サッシの枠は全て木製で、風が吹くと”カタカタ”っとガラス戸が音を立てる

ヴィンテージな雰囲気。

このまま暮らせないわけでもないけれど、断熱材の入っていない家なのでとてもとても寒い。。。

新居の1階をチラ見せ

入居後すぐに撮った写真が全然なくて自分でもビックリでした。。。

LDKはこんな感じ。web内覧会と書いておきながら工事中の写真ですみません。。。

入居後撮ったはずなのに写真が見つからず・・・・・

床は2階のホワイト一色に比べるとナチュラルなフローリングで落ち着いています。

寝室もリビングも全部一緒のフローリングにしてありました。

寝室に付けた納戸。

縦長だけれど、収納量は結構あって色々しまって置けるので便利そうでした。

この他にも、1階には奥行きのある納戸が廊下についていて、寝室にも押入れがあるので、収納力は2階よりもあるかもしれません。

1階のキッチンはトクラスに。

シンクや浴室は好きな色を選んで冒険してもいいのでは??

とみんなが言ったからか、綺麗なグリーンのシンクを選んでいました。

浴室も同じくグリーンの壁を選んでいて入居の時に私は初めて知るという・・・笑

グリーンのシンク、意外とシンクの汚れが目立たないような気がします。

他の場所にカラフルなものがないので、とっても映えてお客さんかrも好評のよう。

リビングは標準よりも1サイズ大きなサッシを入れてもらったので、お昼前後はいままでよりも格段に明るくなったそう。

1階は冷えやすいから日差しは大事ですよね。

というわけで、親世帯のエリアだったのでチラ見せになってしまいましたが・・・

2ヶ所目のweb内覧会でした♪

ご覧いただきありがとうございました!


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