【三井ホームで建てた我が家のweb内覧会4】キッチン編

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三井ホームキッチンブログweb内覧会
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ブログをご覧いただきありがとうございます♡

新居のweb内覧会。キッチン編。

新築時の記録になるので色々写真を撮って記録をしておこうと

他のお家ブログをやっている方々を見て改めて感じたのでご紹介です❤︎

目次

三井ホームで建てた我が家のキッチン公開!設計のこだわりポイント

三井ホームキッチン2

三井ホームで理想のキッチンを設計するにあたり、

動線や収納、デザインなど多くの点にこだわりました。

使いやすさと見た目の両方を重視し、家族が自然と集まる快適な空間を目指した我が家のキッチンをご紹介します。

キッチン全体のレイアウトと動線の工夫

キッチンのレイアウトは、家事動線を最優先に考えました。

我が家では「対面型キッチン」を採用し、家族とのコミュニケーションを取りやすい配置にしました。

また、調理台から冷蔵庫やシンクへの移動距離を最小限に抑えることで、

効率よく調理ができる動線を実現しています。

さらに、キッチンの背面には広めのバックセットを設置し、

調理家電や食器類をまとめて収納。調理スペースを常にスッキリ保つ工夫を施しました。

システムキッチンの選び方と採用理由

システムキッチン選びでは、デザイン性と機能性のバランスを重視しました。

我が家では三井ホームの標準仕様の中から「永大Kシリーズ」を採用。

標準の天板から変更してプラス20万ほどかけて

このデザインのキッチンにしました

キッチンの天板には耐久性の高い人造大理石が標準で色も可愛く手入れもしやすくて気に入っています🎵

また、収納力が高い引き出し式のキャビネットや、

作業中の手元を明るく照らすLEDライト付きの吊戸棚など、

実用性を考えたオプションも取り入れています。

キッチン収納の工夫と実際の使い勝手

収納は、日常の使いやすさを追求して設計しました。

具体的には、頻繁に使う調理器具や調味料は引き出しに収納し、

ワークトップを常に広く使えるように工夫しています。

また、バックセットには大型の引き戸を採用し、

家電や食器をまとめて収納することで、生活感を抑えたスッキリとしたキッチンを実現しました。

さらに、収納スペースには細かく仕切りを入れ、

仕分けがしやすいように設計。家事の効率が大幅に向上し、片付けも楽になりました。

キッチン設備の選定とおしゃれなデザイン

キッチンは、設備の選定やデザインによって快適さが大きく変わります。

我が家では、最近の注文住宅を建てる施主が取り入れる設備hあまり入れませんでした。

まず、ほとんどの家庭が採用すると営業さんも言っていた

食器洗浄機。

私はどうも、全ての食器類が洗えないのが嫌で(熱で溶けるものは洗えないとか・・・)

収納スペース確保の方がいいかなと思い

裏側に配線だけお願いして、

収納引き出しスペースにしてもらいました。

欲しくなったら卓上の食洗機を置くという選択肢もあります!

カラーコーディネートで作るおしゃれなキッチン

キッチン全体のカラーリングは、家全体のインテリアと調和するように選びました。

シンプルなホワイトを基調とし、アクセントにゴールドの取っ手を採用。

これにより、ヨーロピアンな印象を与えるキッチンに仕上げました。

また、キッチン背面の壁にはアクセントタイルを取り入れ、

空間に立体感をプラス。照明が当たることでタイルの表情が変わり、

おしゃれな雰囲気を演出しています。

照明の工夫でキッチンの雰囲気を格上げ

照明は、キッチン全体の雰囲気を左右する重要な要素です。

我が家では、以下の照明を採用しました:

  • ダウンライト:キッチン全体を明るく照らし、作業しやすい環境を提供。
  • ペンダントライト:対面カウンター上に設置し、食事スペースを温かい光で包み込みます。
  • 間接照明:バックセットの上部に設置し、キッチン全体に柔らかい光を広げることで高級感を演出。

これらの照明を組み合わせることで、昼間と夜間で異なる雰囲気を楽しめるキッチンが完成しました。

三井ホームで設計した我が家のキッチンは、使いやすさとおしゃれさを両立した空間になりました。これからキッチンづくりを検討している方の参考になれば幸いです!

キッチンで感じた満足点と改善したいポイント

三井ホームで設計したキッチンは、デザイン性と使いやすさを重視して作られましたが、

実際に使用してみて感じた満足点や、もう少し工夫できたと感じた点もあります。

ここでは、その具体例をご紹介します。

実際に使って感じた便利な点

キッチンで最も満足している点は、動線の良さと収納力の高さです。

調理台、シンク、冷蔵庫を効率的に配置した「三角動線」を取り入れたことで、

調理や片付けがスムーズに行えるようになりました。

特に、背面のバックセットに設置した大型収納キャビネットは、

食器や調理器具を一括で収納でき、キッチン全体をスッキリと保つのに役立っています

もっとこうすれば良かった!改善ポイント

一方で、いくつか改善すべき点も見つかりました。

例えば、コンセントの位置です。バックセットには十分な数のコンセントを設けたつもりでしたが、

実際には電子レンジや炊飯器、トースターなど複数の家電を同時に使用する際に、

もう少しコンセントの位置を工夫すればよかったと感じています。

また、調理スペースの広さにも改善の余地がありました。

調理台は十分な幅を確保したつもりでしたが、大人数分の料理を準備する際にはもう少し余裕が欲しいと感じることがあります。

これを踏まえ、設計段階で実際の使用シーンをもっと具体的に想定するべきだったと反省しました。

今後のキッチンカスタマイズ計画

改善点を踏まえ、今後のキッチンカスタマイズとして、以下の計画を立てています:

  1. 追加のコンセント設置:DIYで手軽に設置できるコンセントバーを導入予定です。これにより、家電の配置を柔軟に変更できるようになります。
  2. 調理台の拡張:アイランドキッチンのように調理台を追加設置し、より広い作業スペースを確保する予定です。
  3. 照明の調整:調理スペースにさらに明るいスポットライトを追加し、作業しやすい環境を整える計画です。

キッチンで実現する理想の暮らし

キッチンバックセット1

三井ホームのキッチンは、家事の効率化や家族との時間を楽しむための工夫が詰まっています。

家事が快適になるキッチンの設備選び

家事の効率化には、設備選びが欠かせません。

我が家では選ばなかったのですが以下の設備が家事の快適さを大きく向上してくれること間違いなしのアイテムです!:

  • 食洗機:毎日の片付けが楽になるだけでなく、水道代や時間の節約にも繋がります。
  • IHクッキングヒーター:安全性が高く、火を使わないため小さな子供がいる家庭でも安心して使用できます。
  • タッチレス水栓:調理中に手を触れずに操作できるため、清潔さを保ちながら効率よく作業できます。

やっぱり最新の設備を入れると効率化は上がりますよね!

我が家ではタッチレス水栓の提案はなかったのと、

IHヒーターは好きじゃないので個人的に却下。

食洗機は後からつけたいと思ったときのために配線だけは設置してもらいました!

家族が集うスペースとしてのキッチンの魅力

対面式のキッチンは、家族が自然と集まるスペースとしても活躍しています。

調理をしながら家族と会話を楽しんだり、

子供が宿題をする横で料理を作ったりと、キッチンが家族の中心的な場所になりました。

さらに、ダイニングテーブルと一体化したカウンターキッチンを採用したことで、

食事の配膳や片付けが効率的になり、家族全員がキッチンでの時間を快適に過ごせるようになりました。

長く使えるキッチンを設計するためのアドバイス

長く使えるキッチンを実現するためには、以下のポイントを押さえることが大切です:

  1. 耐久性の高い素材を選ぶ:キッチンの天板やキャビネットの素材は、汚れや傷に強いものを選ぶと長期間美しさを保てます。
  2. 将来的な変更を見越した設計:家族構成やライフスタイルの変化に対応できるよう、収納や設備の配置に柔軟性を持たせましょう。
  3. ショールームでの確認:設計段階では実物を確認し、触れることで、実際の使用感を確かめることが重要です。

三井ホームで建てた我が家のキッチンは、

家事効率と家族との時間を両立できる理想的な空間になりました。

これからキッチンづくりを検討している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!

キッチン全体とカウンター側の戸棚

キッチン全体の様子。

午前中は特に陽の光が入るので真っ白な床が映えてお気に入りです♡

キッチンはEIDAIの三井ホームオリジナルのKシリーズというものにしました。

取っ手部分はシルバーとゴールドから選べたのですが、他の取っ手もゴールドなので統一しました。

ホワイト×ゴールドの組み合わせがとっても気に入っています。

キッチン選びの打ち合わせはこちらで詳しく書いています♪

カウンター全体図。

Kシリーズの真っ白なキッチンで吊り戸棚も揃えると、吊り戸棚も同じ框扉なので中が見えない作りになるとのことで、

グラスなどを見せる収納で飾り棚のようにしたかったので

ここは施主支給にさせてもらい

出典:ikea.com

IKEAのベストーという壁付けできる収納を付けてもらいました。

同じ白でも、メーカーもテイストも違うので違和感がないか心配だったのですが

ICさんや営業さんにもこの組み合わせはアリ!と言ってもらえたので付けてもらえて良かったです。

大工さんには取り付けが若干面倒だったようで負担をおかけしちゃいました。。。

ただ、このガラス扉の吊り戸棚は置くものを考えないと汚く見えてしまうのが難点で・・・

私は完全に理想と現実がかけ離れていて苦戦中です笑

最近の流行りの収納は見せる収納よりも隠す収納だそうで。

その意味がなんとなく分かりました笑

我が家は飾り棚みたいな場所が少ないので、なんとかセンスよくディスプレイできたらなと思っています。

カウンター。カウンターの高さは引き出しを2つ増やすために高いサイズのカウンターにしてもらったので、収納量も多くて

まだまだお皿を買っても大丈夫そうです笑

一番下も、ホームベーカリーのような高さのある家電も入るのでスッキリ収納できるのもよかったです。

左下のゴミ箱スペースは、オプションでつけられるダストボックスとキャスター付きの台?がグレーのみということだったので、ここも白を置いて真っ白キッチンを目指したかったのでなしにしてもらうことに。

ゴミ箱のサイズはIKEAのゴミ箱がぴったりサイズで

これに、ホームセンターで買ったキャスターを両面テープで付けてキャスター付きゴミ箱にして使用中です♪

tips idea!とIKEAの方が自宅にいらしたときに言ってもらえてちょっと自己満足なアイテムに笑

ゴミ箱も引き出しで綺麗に収納できたら確かに統一感が増していいのですが、調理中にゴミを捨てるときなど手間が増えるのはちょっと面倒。。。

私はまぁこれはこれでよかったかな・・・と思っています。

キッチンのコンロ側

キッチンのコンロ側の全体。

シンクの色はローズ・ブルー・グリーンなどから選べたのですが、シンプルにベージュにしました。

奥のコンロは桜色にして可愛くしてもらい白いトップの部分もローズ色がちりばめられた色にして自分の好み全開に。

キッチンは料理をする奥様チョイスな趣味全開なキッチンにする人がやっぱり多いそうで営業さんにも、「好きな色で決めた方がいいですよ!」と背中を押してもらえて正解でした♡

我が家では食洗機を採用しなかったので、その分深め広めの引き出し収納が2段増えているので

収納力はバッチリです。

キッチンで唯一の後悔ポイント

キッチンのなかで唯一、”こうすればよかったかな・・・”と思うのは

冷蔵庫の位置

リビングからキッチンを見たときには冷蔵庫が隠れる位置にあってキレイかなと思ったのですが

冷蔵庫を奥に設置するのが結構大変でした。

キッチンの通路の幅が約90cm。そして冷蔵庫スペースの幅も約90cm。

我が家が購入したのは幅60cmの455Lタイプの冷蔵庫。

3人家族なので、455Lのタイプでも全然足りるのですが

ちょっと買いだめをしたり、ホームパーティーをしたりとなるとちょっとキツいかなと思う時もあります。

この三菱の冷蔵庫はホワイトのガラストップがキラキラしてとってもキレイで白いキッチンにはピッタリな冷蔵庫だと思い一目惚れ❤︎

これは幅が65cmなので、我が家のキッチンに置く事は出来るのですが
最近多いフレンチ扉タイプの冷蔵庫って幅が約65~80cmくらいが多くて、

冷蔵庫は壁から約5cmほどは離さないといけないので90cmのスペースに運び込むにはかなりキツい事が判明。

設計図だけで見ていると冷蔵庫置き場に入るサイズで考えてしまいがちなのですが、

実際には冷蔵庫置き場まで運ぶ動線を考えておかないといけないんだという事がよ〜〜くわかりました。

見た目と実際は違うし、住んでからの使い勝手も変わって来る大型家具の位置は

建てる時によーく考えておかなければですね。

冷蔵庫選びや搬入のことはこちらで詳しく書いています


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