2階に広々バルコニーを作る予定。メリットや活用法&アイデア

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2階バルコニー
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私が家を建てるにあたってどうしても欲しかったものの1つ!!!

広いバルコニー!!!

すごい広いわけではないけれど願いが叶いました♡

最初の図面からかなり変わったので、設計士さんに頑張ってもらった甲斐がありました!

目次

念願の我が家の広めのバルコニー

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我が家のバルコニー。

当初の提案では2つあったバルコニーですが

1階の日当たりやお手入れのことなどを考えて1つにすることに。

1階の親世帯エリアへは基本行き来をしない設定で、お庭を使って遊ぶことを考えていないので

2階のテラスで子供がちょっと遊んだり夏場はプールに入ったりできるように

広々バルコニーが欲しかったんです♡

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小さくてもこんな感じでプールができるかな??

我が家のバルコニー幅は約1.8m×奥行き約2.8m。

一般的なバルコニーの広さと言うと梁の関係などがあって半間の約90cmほど。

洗濯物を干すことくらいしか使い道がなさそうな奥行きだけれども

1.8mほどもあれば十分プールができそうです。

このバルコニーテラスは

住宅展示場を見て回っていた時にヘーベルハウスにあった

ソラノマ

というのが一番理想の形で素敵でした。

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こんな感じ♪

私の夢の理想では

『リビングから大きな窓を開けると段差のないテラスバルコニー』

だったのですが、それはいとも簡単になくなりましたw

土地の形が縦長で南面に建物が出っ張ったりすると

1階の日当たりが悪くなってしまうので仕方なしです・・・・・

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(出典tagle.jp)

さすがに1.8m×2.8mの広さだとコーナーソファなんて置けなさそうだけれども・・・

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(出典housetohome.co.uk)

こんなチェアを1つ置いてのんびりできたら最高だな〜♪

バルコニーは延べ床面積に入らない

と言われたので安心して広いバルコニーを設計士さんにお願いできたのも大きいです!!

今現在の建物の大きさが45坪なので

できるだけ同じ大きさで建てたいのに

2階の要望が多すぎて見積もり依頼をすると48坪で限界だと言われたり

56坪までの大きさが建てられる土地だからもうちょっと大きくしませんかとか

結構大変だったので、最終的に約46坪に収まってよかったです。

せっかくバルコニーを作ったのに狭くて物置状態・・・

なんてもったいないのでちょっと大きめのバルコニーはオススメです!!!

2階に広いバルコニーを作るメリットとは?

広いバルコニーは、住まいに新たな価値を生み出す魅力的なスペースですよね♪

特に2階に設けることで、視界が開けた開放感やプライバシーの確保など、

地上では得られない利点を享受できます。

開放感とプライバシーを両立できる

2階に広いバルコニーを設けることで、開放感を味わえるだけでなく、プライバシーを守ることができます。

例えば、1階の庭やテラスでは近隣の視線が気になることがありますが、

2階であればその心配は大幅に軽減されます。

また、周囲の景観を楽しむための設計を工夫すれば、

バルコニーにいる時間をよりリラックスしたものにすることができます。

さらに、広々とした空間があることで、アウトドアリビングとしても活用できます。

テーブルやチェアを置いてカフェのような空間を作ったり、

家族でのんびり過ごしたりと、多目的な利用が可能です。

自然光と風通しを最大限に活用

広いバルコニーは、室内への自然光を取り入れる効果があります。

2階に設置されていることで、遮るものが少なく、朝から夕方までたっぷりと太陽の光を享受できます。これにより、室内が明るくなるだけでなく、エネルギー効率も向上します。

また、風通しも大きなメリットの一つです。

バルコニーを開放することで、室内に心地よい風を取り入れ、空気を循環させることができます。

夏場でも涼しく過ごせる環境を作れるため、快適な住空間の実現に役立ちます。

家全体の資産価値をアップ

広いバルコニーは、家の資産価値を高める大きな要素となります。

不動産市場において、バルコニーやテラスのある物件は人気が高く、

購入希望者や借主にとって魅力的なポイントです。

特に、2階に設置された広いバルコニーは、眺望の良さやプライバシーを重視する人々にとって大きなアピールポイントとなります。

さらに、広いバルコニーはデザイン面でも家の印象を引き立てます。

モダンでスタイリッシュな外観を作り出す一方で、

実用性を兼ね備えているため、長期的に見て満足度の高い投資となるでしょう。

広いバルコニーの後悔を防ぐポイント

広いバルコニーには多くの魅力がありますが、

計画の段階で注意を怠ると後悔につながることもあります。

設計段階で確認すべきこと

広いバルコニーを設計する際には、用途を明確にすることが重要です。

家族がどのように利用したいのかを事前に話し合い、必要な広さや形状を決めましょう。

また、家具を置く場合やガーデニングを楽しむ場合には、耐荷重を考慮する必要があります。

バルコニーが重さに耐えられる設計になっていないと、長期的に問題が発生する可能性があるため、

専門家との相談を欠かさないようにしましょう。

さらに、プライバシー対策も忘れてはなりません。

周囲からの視線を遮るための目隠しやパーティションを設置することで、快適さが向上します。

これらの要素を初期段階で検討することで、使いやすいバルコニーを実現できます。

雨風や日差しへの対策を考える

バルコニーは屋外に位置しているため、天候の影響を受けやすいスペースです。

特に、雨や強風、直射日光に対する対策を考えることは重要です。

例えば、屋根やオーニングを設置することで、急な雨や日差しから守ることができます。

さらに、風が強い地域では、風よけのガラスやパネルを取り付けることで安全性を確保できます。

また、雨水が溜まらないようにするための排水設計も重要です。

バルコニーの勾配を適切に設けることで、雨水がスムーズに流れるようにし、

浸水や滑りやすい床を防ぐことができます。

これらの配慮をすることで、長期間にわたって快適に利用できるバルコニーとなります。

メンテナンスを見越した素材選び

バルコニーの床材や手すりなどの素材選びも、長期的な満足度に影響を与えます。

例えば、木材は見た目が美しい反面、定期的な塗装や防水処理が必要です。

一方で、アルミや樹脂製の素材はメンテナンスが比較的簡単ですが、

デザイン性にこだわる場合には注意が必要です。

また、滑りにくい床材を選ぶことで、安全性を確保することも大切です。

特に雨の日や冬場に凍結する可能性がある地域では、滑り止め加工が施された素材を採用することで

安心して利用できるバルコニーを実現できます。

広いバルコニーの後悔を防ぐポイント

広いバルコニーには多くの魅力がありますが、設計や使用方法を間違えると後悔につながることも。

無駄のない空間にするためには、設計段階での注意点や環境への対策が重要です。

設計段階で確認すべきこと

バルコニーの設計を始める際には、

家族のライフスタイルや用途に合った設計を心がけることが大切です。

例えば、バルコニーの広さは単に広ければ良いというものではありません。

ガーデニングをするのか、リビングとして使うのか、

または子どもの遊び場にするのかを明確にすることで、最適な広さや形状を決定できます。

また、耐荷重の確認も忘れてはいけません。

バルコニーで家具やプランターを使う場合、重量に耐えられる設計でなければ安全性に問題が生じます。さらに、配管や電源の位置も考慮し、実用性を高めた設計を心がけましょう。

雨風や日差しへの対策を考える

バルコニーは屋外にあるため、雨風や日差しの影響を受けやすいスペースです。

快適な空間を保つためには、これらの要因に対応した工夫が必要です。

例えば、オーニングやパーゴラを設置することで、日差しを和らげながら適度な日陰を確保できます。

また、雨の日には屋根があることで、濡れる心配なくバルコニーを活用できるメリットがあります。

さらに、排水の設計も重要です。雨水が溜まらないように勾配をつけたり、

適切な排水口を設けたりすることで、バルコニーの劣化を防ぎます。

風が強い地域では、風よけパネルや植栽を活用すると、快適さと安全性を両立できます。

メンテナンスを見越した素材選び

広いバルコニーを長く快適に使うためには、メンテナンスがしやすい素材を選ぶことがポイントです。

例えば、ウッドデッキは温かみのあるデザインが魅力的ですが、

定期的な塗装や防腐処理が必要です。

一方で、樹脂製デッキやタイルは耐久性が高く、掃除が簡単なため忙しい家庭でも手間がかかりません。

また、手すりやフェンスの素材も重要です。

アルミやステンレスは錆びにくく、見た目もスタイリッシュ。

一方で、木材を使用する場合は、劣化や腐食を防ぐためのメンテナンスを定期的に行う必要があります。

2階の広々バルコニーを活用する方法とアイデア

2階の広いバルコニーは、ライフスタイルに応じてさまざまな用途で活用できます。

ただの空間に留めるのではなく、

自分らしい使い方を見つけることで、日常生活をより豊かに楽しむことができます。

ガーデニングスペースとしての活用

広いバルコニーは、ガーデニングを楽しむのに最適な場所です。

日当たりが良い2階バルコニーなら、花や野菜、ハーブなどを育てるスペースとして活用できます。プランターや鉢を使えば、土の準備が不要で手軽に始められます。また、棚やラックを使って縦方向に配置することで、限られたスペースを効率的に使うことができます。

さらに、自分で育てた植物で緑豊かな空間を作ることで、バルコニー全体が癒しの場所となります。家庭菜園としても活用できれば、収穫の楽しみも加わり、一石二鳥です。

家族で楽しむ屋外リビングの提案

広いバルコニーは、リビングの延長として活用するのもおすすめです。

アウトドア用のソファやテーブルを配置すれば、家族でくつろげる屋外リビングが完成します。

特に春や秋の気候の良い季節には、食事を楽しむダイニングスペースとしても使えて

週末は気分を変えて自宅内で食事を楽しむのみいいですよね♪

また、子どもが遊べるスペースとしても適しています。

人工芝を敷いたり、クッションマットを置いたりすれば、安全に遊べる環境が整います。

我が家ではバーベキューを家族でこじんまりとしたり

たまに気分転換で使っています♪

ペットの遊び場や子どもの安全なスペース

バルコニーはペットの遊び場としても最適です。

例えば、小型犬や猫が自由に動き回れるようにフェンスを設置すれば、

安心して外の空気を楽しませてあげられます。

また、日陰を作る工夫をすれば、夏場でも快適に過ごせます。

一方で、小さな子どもの遊び場としても活用できます。

安全対策を徹底し、転落防止のフェンスや目隠しを設けることで、

親子で安心して楽しめる空間を作ることができます。

絵を描いたり、テントを張ってピクニックごっこをするなど、

バルコニーならではの楽しみ方を見つけてみてください。

広いバルコニーで理想の暮らしを叶えるために

広いバルコニーを快適に、そしておしゃれに保つためには、デ

ザインや収納、装飾に工夫を凝らすことが重要です。

外構との調和を考えたデザインアイデア

バルコニーのデザインは、家全体の外観との調和が重要です。

家の外構や壁の色に合わせた素材や色を選ぶことで、統一感のある外観を作り出せます

また、フェンスや手すりのデザインも建物の雰囲気に合わせると、

全体のバランスが取れます。

さらに、植物や外灯を取り入れることで、

夜間も楽しめる雰囲気のあるバルコニーにすることができます。

モダンなデザインからナチュラルなスタイルまで、好みに応じたアレンジを加えてみましょう。

バルコニーを快適に保つ収納と家具の工夫

広いバルコニーをすっきりと保つためには、収納スペースを確保することが大切です。

屋外用の収納ボックスやラックを設置し、使わないアイテムを整理整頓しましょう。

また、防水性や耐候性に優れた家具を選ぶことで、メンテナンスの手間を減らすことができます。

さらに、折りたたみ式のテーブルやチェアを用意すれば、

必要に応じてスペースを広く使うことが可能です。

収納力と機能性を両立した家具選びが快適さの鍵となります。

季節ごとのデコレーションで空間を演出

季節に合わせたデコレーションを取り入れることで、バルコニーの雰囲気を一新できます。

春には花を飾り、夏には涼しげなカラーのクッションやテーブルクロスを使うなど、

簡単な工夫で季節感を演出できます。

また、秋には暖色系のランタンやブランケットを取り入れると、温かみのある空間になります。

冬にはイルミネーションを飾り、

クリスマスや新年のイベントを楽しむスペースとして活用するのも素敵です。

広いバルコニーは、家族のライフスタイルに合わせたさまざまな活用法が楽しめるスペースです。

デザインや活用アイデアを工夫し、理想の暮らしを実現してみてくださいね!


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