今住んでいる賃貸マンションは結婚する前から住んでいるので
2人入居可だけれど1DKのだいぶコンパクトな家。
イギリスから帰国して日本での初めての1人暮らしに選んだ今の家は
なかなか住みたい家が見つからなくて、内装の床の色などが好みでなかったけれど
間取りと立地に対して割安だったという理由で決めました。
割安の理由は・・・『日当たりが悪いから・・・』
窓を開けても残念ながら景色は隣のマンションの壁・・・
ほんの少しだけ隙間があって、ここから空がちょこっと見える程度の日当たりなので
少し安いのも納得。
とはいえ東京のど真ん中で新宿や渋谷にアクセスが良いのもあってそれなりにお家賃はします・・・
間取りと金額で決めたので、
内装で気に食わない部分は現状復帰できる程度でDIYしよう!
っと思ってやっちゃいました!
もちろんです!以下に、ご希望の内容を会話調かつフランクな丁寧語でまとめますね。
賃貸物件でも安心!簡単DIYの魅力とは?

賃貸物件に住んでいると「壁や床に傷をつけたくない!」と、
DIYに対して少し抵抗が出てしまいますよね。
でも、最近は原状回復が可能なアイテムや工夫が増えているので、
賃貸でも安心してDIYを楽しめるんです!
「おしゃれな空間にしたいけど、できることに制限がある…」そんな悩みもDIYなら解決できますよ♪
原状回復できるDIYのポイント
賃貸でDIYをする一番のポイントは原状回復ができること。
つまり、退去時に元通りに戻せることが大前提です!
- 貼ってはがせる壁紙やシールを使う
- 突っ張り棒やディアウォールを活用して壁に穴を開けない
- 置くだけのアイテム(フロアタイルやラグなど)で床をリメイク
この3つのポイントを意識すれば、賃貸でも手軽にお部屋をおしゃれにDIYできますよ♪
壁や床を傷つけないための工夫
DIYで一番気をつけたいのが「壁や床へのダメージ」。
そのための工夫として、以下のアイデアが役立ちます!
- マスキングテープや養生テープを下地に使って、直接貼らない工夫
- 置くだけタイプのアイテムを選ぶ(ラグ、ジョイントマットなど)
- 賃貸用フックやシールを活用して壁掛けインテリアを楽しむ
これなら、退去時に慌てずに済みますし、DIY初心者さんでも失敗しにくいですよ♪
賃貸でできる床DIYのアイデア
「床を変えるだけで部屋の雰囲気がガラッと変わる」ってご存知ですか?
意外と床の色やデザインは部屋全体の印象を左右するんです。
賃貸でもできる床DIYの方法をいくつかご紹介しますね。
フローリングを敷いて部屋の雰囲気を変える
賃貸の床が古くなっていたり、デザインが好みじゃなかったり…
そんな時は置くだけのフローリングやクッションフロアを使ってみましょう!
最近のDIY用フローリングは、置くだけで簡単に設置できるものが多く、
滑り止めシートを敷けばズレる心配もありません。
例えばこんなパターンがおすすめ:
- 木目調のフローリング:ナチュラルで温かみのある印象に。
- ホワイト系:お部屋が明るく広く見える効果あり。
- モルタル風クッションフロア:モダンでスタイリッシュな空間に。
敷くだけでOKなので、気分によって模様替えがしやすいのも魅力です♪

床DIYにかかる費用と手順
「床DIYって高そう…」と思いがちですが、実は意外と低コストでできちゃいます!
1. 費用の目安
- クッションフロア:1mあたり1,000〜2,000円程度
- 置くだけフロアタイル:1枚300〜500円前後
例えば6畳のお部屋なら、1万円程度で十分おしゃれな床に変えられますよ。
2. 手順
① 床を掃除する:ホコリや汚れをしっかり取り除きましょう。
② クッションフロアやタイルを敷く:端から丁寧に敷いていきます。
③ 余分な部分をカット:カッターで簡単に切れるので、壁際もぴったり合わせられます。
ポイントは、ズレ防止に両面テープや滑り止めシートを活用すること。賃貸なので接着剤はNGですよ!

賃貸でも楽しめる収納DIYアイデア

床や壁だけでなく、収納のDIYにもチャレンジしてみましょう!
突っ張り棒で簡単収納スペース
賃貸DIYの定番アイテム「突っ張り棒」。縦にも横にも使えるので、収納力をアップしたい時に大活躍します!
- 玄関:シューズ収納やコート掛けに。
- キッチン:隙間を利用して調理器具を吊るす収納に。
- クローゼット:高さを変えて洋服やバッグを整理整頓。
アイデア次第でいろいろな使い方ができるので、取り入れやすいですよね♪

スチールラックでおしゃれに収納力アップ

スチールラックはシンプルなデザインでどんな部屋にも馴染みやすく、収納力も抜群!
ポイントは、収納ボックスやカゴを組み合わせること。ごちゃつきがちな小物もスッキリ片付きます。
さらに、観葉植物やおしゃれな雑貨を飾れば、インテリアとしても楽しめますよ。
床を守りながらおしゃれにDIYする方法

賃貸だと「床を傷つけないようにしなきゃ!」って思いますよね。
でも実は、床を守りつつおしゃれな空間にする方法はいろいろあるんです。
簡単に貼ったり敷いたりできるアイテムを使えば、
気軽にお部屋のイメージチェンジができちゃいますよ。
クッションフロアで簡単に床をリメイク

クッションフロアは、敷くだけで床をまるっとリニューアルできる優れものです。
木目調やタイル調など、デザインが豊富なので、自分の好みに合わせて選べます。
貼り方もシールタイプや敷くだけタイプがあるため、原状回復も簡単!
汚れがつきにくく掃除もしやすいので、賃貸暮らしにはもってこいです。
フロアタイルやジョイントマットで気軽に模様替え

フロアタイルやジョイントマットを使えば、部分的な模様替えも簡単。
たとえば、キッチンの一角だけ木目調にしたり、
リビングの一部をクッション性のあるマットにしてくつろぎスペースを作ったり。
これなら「一部だけ雰囲気を変えたい」というときにぴったりです。
賃貸でも取り外しやすい素材を選べば、気分に合わせて何度でもレイアウト変更が可能ですよ。
防音とインテリア性を両立するラグの活用

ラグは敷くだけでお部屋の印象をガラッと変えるアイテム。
しかも、クッション性があるラグは階下への音漏れを軽減できるので、防音対策としても有効です。
色や柄、素材にこだわれば、おしゃれな空間づくりに大活躍。季節に合わせてラグを替えると、
気分転換にもなっておすすめです。
賃貸向け収納DIYアイデア

限られたスペースの賃貸だからこそ、収納はとっても大切!
そこで、原状回復できておしゃれな収納DIYアイデアを集めてみました。
これで収納不足のお悩みも解決です。
突っ張り棒を使った簡単な収納スペース作り

突っ張り棒は、賃貸DIYの定番アイテム。
壁や天井に穴を開けずに取り付けられるので、ちょっとした空きスペースを有効活用できます。
カフェカーテンを掛けて目隠し収納にしたり、
キッチンでフックを掛けて調理器具を吊るしたりとアイデア次第で使い方は無限大です。
スチールラックでコスパ良く収納力アップ

スチールラックは、コスパが高くて使い勝手抜群。
組み立ても簡単で、自由に棚板の高さを調整できるのが魅力です。
リビングで本や雑貨を飾るように収納すれば、
インテリアとしても楽しめますし、キッチンで食器や調味料を整理すれば、
毎日の家事がスムーズに。
カゴやボックスと組み合わせて、生活感をうまく隠すテクニックもありです。
壁に穴を開けないディアウォール活用術
ディアウォールを使えば、壁や天井に穴を開けずに柱を作ることができます。
これを活用すれば、簡易的な壁面収納や、ちょっとした仕切りを作れるんです。
本や雑貨を並べる棚、洋服やバッグを吊るすハンガーポール、
さらにはテレビを壁掛け風に配置するといった大胆なアイデアも実現可能。
賃貸なのに「壁を増やせる」感覚が最高です。
賃貸DIYで気分が上がるインテリアの工夫

賃貸DIYと聞くと、「実用的な部分ばかり」と思われがちですが、
おしゃれな雰囲気づくりだって思いのまま!
照明やグリーンなどを取り入れれば、あっという間にお気に入りの空間が完成します。
照明の工夫でおしゃれな空間に
照明は、部屋の印象を決定づける重要な要素。
賃貸でも吊り下げ型のペンダントライトや、置くだけの間接照明を使って、
空間をドラマティックに変えることができます。
調光機能付きライトを選べば、食事の時は明るく、
リラックスタイムにはやわらかい明かりに…といった演出も思い通り。
賃貸でも楽しめる観葉植物やグリーンインテリア

グリーンを取り入れると、お部屋が一気に生き生きとしますよね。
観葉植物は、壁に穴を開けなくても楽しめるのが嬉しいところ。
小さな鉢植えを棚に置いたり、吊るせるプラントハンガーを使ったり、
工夫次第でおしゃれなグリーンインテリアが完成。
しかも、植物が部屋の空気を浄化してくれるので、一石二鳥!
賃貸向けDIYで理想の空間づくりを実現
賃貸だからといって、理想のインテリアを諦める必要はありません。
むしろ、手軽なアイテムを使えば、コストをかけずに自分好みの空間を実現できます。
壁に貼るだけのインテリアステッカーやマスキングテープを活用すれば、
簡単に部屋の印象をチェンジできるんです。
まとめると、賃貸DIYは「原状回復」がキーワード。
壁や床を傷つけない方法で、照明やグリーンを取り入れ、
収納を工夫すれば、理想的なお部屋が手に入るんです。
これまで「賃貸だから」と諦めていた方も、ぜひチャレンジしてみてください。
きっと新しい発見や楽しさが待っていますよ!
賃貸マンションでフローリングの色を変えました
遊びに来てくれるお友達にこの話をすると結構みんな驚くのですが!!!
子供がいるお友達夫婦などには大好評!!!
賃貸だと床に傷つけないようにカーペットを敷いたりして
フローリングの床で過ごしたくても諦めている家が多いけれど

フローリングの上にフローリングを敷いてしまうことで
元々の床材みたいに馴染んでガラッと部屋の雰囲気を変えられるんです♪
なので、色を変えたくて敷いたフローリング材だけれど
今では、ベビーチェアを押し車代わりにベビーが引きずっていても
賃貸マンションだけど怒ることなくストレスを感じずに暮らせています♪♪
約11.5畳分でかかった費用は約45,000円

リビング部分はダークな色で

寝室部分にはホワイト系オークで♪
これは引っ越しをするときに剥がさなきゃいけないのですが
「もしも引っ越しなどでいらなくなるときには欲しい!」
っと言われているのでお友達のお家にお譲りする予定です♪

1ケース単位で買わなければいけないので余ってしまった床材は
トイレにも使ってみたり

トイレにはアクセント壁紙も貼ってみました
これもイギリスからの輸入壁紙Graham&Smithのもので可愛い♡
最近は賃貸物件でも貼ってはがせる壁紙などもたくさん出ていてDIYしやすいです。
私は、マスキングテープの上に両面テープを貼って壁紙を貼り付けています。
フローリング材も、本当は接着剤で付けるけれど

両面テープの片方が接着面じゃないテープを使って固定して使っています。
いろいろな両面テープが出ているのけれどこれのもおすすめです!
こういうことをやっている私を知っている夫は
家作りが進んでインテリアの打ち合わせになったら
どんだけ時間をかけてやりたいことをやるかちょっと興味津々なようですw