前回キレイなコンクリートの基礎の枠がお目見えしてあれから3日。
枠の中にもセメントを流し込んでました♪
最近、基礎の土台の写真ばっかりですね・・・笑
ミキサー車がくるのも最後かな?
この日は午前中から生コンを積んでミキサー車がやってきて流し込んで〜っと作業中に到着したよう。
手前の部分がセメントで埋められていました♪
右側の階段の一番下も作業のために1回作ったものを壊して作り直したそう。
ガス管と水道管の工事のためらしいけれど作ったり壊したり色々あるよう。
色んな職人さんが出入りしてそれぞれの部分を作っていくから連携不足があったりするのかな??
工事現場はいつ行っても作業中なのにとってもキレイ。
作業している現場って、工具があちこちあったり色んなものが色んな場所にちらばってたりするイメージだけれど、
ちょっと作業し終わったらほうきとちりとりを持ち出してサッサと掃き掃除をしてたり。
新居を大事に作ってくれている感じがして工事現場のイメージがとっても変わりました。
住宅関係のお仕事をしている知り合いにこのことを話したら
今仕事で出入りしている現場はものすごい汚いんだそう笑
「あまりに汚くて掃除しちゃったよ〜」ってくらいモノが散乱していて散らかってるそう。
作業している人にもよるのかもですね。
オフィスのデスク周りの綺麗さも個人差があるようなもののなのかな??笑

こうやって写真を撮ると、縦長な家なのが一目瞭然です。
階段のあたりとかオープンになっているところを見ていると
そろそろ外構のイメージとかどんな風にしたいか?などなど
考えなきゃいけないな〜〜〜〜〜っと思ってしまいます。
やっと家のことが落ち着いたと思ったけれど、まだまだ家がすべて完成するまでは気が抜けなそうな日々ですね・・・・・
基礎工事32日目の進捗とセメント流し込み

基礎工事が32日目に突入し、いよいよセメント流し込みが進行しました。
この工程は建物の土台を完成させるための重要なステップであり、現場の職人さんたちが丁寧に作業を進めていました。
今回は、セメント流し込みの様子や工事のポイントについて詳しくお話しします。
ミキサー車の到着とセメント流し込み作業
午前中には生コンクリートを積んだミキサー車が到着し、流し込み作業が開始されました。
- 正確な作業手順
ミキサー車からホースを使ってセメントを流し込み、基礎部分に均一に広がるよう丁寧に作業が進められていました。
コンクリートの厚みを均一に保つための調整も見事でした。 - 作業のスピードと正確性
職人さんたちは迅速かつ正確に作業を行い、無駄なくセメントを流し込んでいました。
この段階でのミスが建物全体の安定性に影響するため、集中力が問われる工程です。
基礎部分の完成度を高める工程
基礎部分の仕上がりが、建物全体の耐久性や安全性を左右します。
- 厚みと密度の確認
流し込んだセメントの厚みが均一かどうか、そして空気が入らないように振動工具を使って密度を高める作業が行われていました。 - 仕上げの重要性
セメント表面を平らに整える仕上げ作業も丁寧に行われ、次の工程にスムーズに移れる状態が整えられていました。
現場での職人連携と課題
複数の職人さんが同時に作業を進める中で、連携の重要性が感じられました。
- スムーズな作業分担
セメント流し込みや仕上げ、清掃作業など、職人さんたちがそれぞれの役割を的確に分担していました。 - 課題として見えた点
ガス管や水道管の設置に関連して、一部作業の順序変更が必要になったとのこと。
こうした柔軟な対応も現場の経験豊富な職人さんたちの技が光る部分でした。
基礎工事の仕上げと現場の工夫

基礎工事が進む中で、現場での清掃や管理の工夫が随所に見られました。
また、縦長デザインの住宅特有のポイントについても考察しました。
工事現場の清掃と管理の重要性
工事現場はいつ行っても整然としており、清掃や管理が行き届いていました。
- 作業後の清掃
作業終了後にはほうきやちり取りを使い、工具や材料の散乱を防ぐよう現場が清掃されていました。この清掃のおかげで、次の作業がスムーズに進みます。 - 安全な作業環境の確保
現場が清潔で整理されていることで、作業効率が上がり、ミスや事故が防止されている印象を受けました。
ガス管・水道管設置と基礎工事の連携
ガス管や水道管の設置が基礎工事と連動して進められていました。
- ガス管設置の工夫
一度設置した基礎部分の一部を壊して再調整が行われるなど、柔軟な対応が求められる工程もありました。 - 水道管設置のポイント
水道管の設置位置を正確に決めるため、基礎の型枠が取り外された後に改めて確認作業が行われていました。
縦長デザインの住宅の特徴と考慮点
基礎工事の段階で、縦長デザインの特徴が少しずつ見えてきました。
- スペース活用の工夫
縦長デザインを活かすために、各フロアの有効活用が求められます。この段階で階段の配置や収納スペースの検討を進めることがポイントです。 - 外観の印象
基礎部分を見るだけで建物全体の縦長デザインがイメージでき、完成後の姿が楽しみになりました。
家づくりの次のステップと外構計画

基礎工事が進み、建物の形が少しずつ見えてくると、
次に考えたいのは家づくりのさらなる進行と外構デザインの計画です。
基礎完成後の進行予定と準備事項
基礎工事が完了した後も、家づくりは次のステップへ進みます。
ここでは、その進行予定と準備すべき事項を整理します。
- 木工事の開始
基礎が乾燥して強度が確認されたら、いよいよ木工事がスタートします。
柱や梁を組み立てることで、建物の骨格ができあがります。この段階では、進捗を定期的に確認し、計画通り進んでいるかチェックすることが重要です。 - 電気や配管の設置確認
木工事と並行して、電気配線や配管の設置も進行します。将来的にコンセントの数や位置で不便が生じないよう、間取り図と照らし合わせて確認するのがおすすめです。 - 外壁や屋根材の選定
外壁や屋根材の選定がまだの場合は、早めに決定しましょう。色や素材は見た目だけでなく、メンテナンス性や耐久性も考慮する必要があります。
外構デザインを考えるポイント
外構は、建物全体の印象を左右する重要な要素です。
基礎工事が終わる段階で、外構のプランを具体的に進めていきましょう。
- 駐車スペースと庭の配置
車を複数台停める場合や、庭をどのように活用するかを考えると、全体のレイアウトが決まりやすくなります。特に縦長の敷地では、スペースの有効活用がポイントです。 - 植栽や照明の選定
庭の緑化や夜間の照明計画も外構デザインの一部です。木や花を植えることで自然な印象を与えたり、照明で夜の外観を引き立てたりすることができます。 - 防犯対策
外構には防犯の役割もあります。フェンスや門扉、センサーライトを取り入れることで、家族が安心して暮らせる環境を作りましょう。
家づくりを楽しむための心構え
家づくりは大きなイベントであり、時には決断に迷うこともあります。
楽しむための心構えを持つことで、よりスムーズに進められるでしょう。
- 柔軟な姿勢を持つ
計画通りに進まないこともありますが、焦らず柔軟に対応することが大切です。状況に合わせた判断が家づくりの成功に繋がります。 - 家族全員の意見を尊重する
家族で意見を出し合い、お互いの要望を反映することで、完成後の満足度が大きく向上します。子どもからのアイデアも取り入れると、さらに楽しい空間が生まれるかもしれません。 - 小さな成功を楽しむ
基礎工事が終わった、柱が立ち始めた、外壁が塗られたなど、各段階での進捗を喜び合うことが家づくりを楽しむ秘訣です。
家づくりのプロセスは大変な部分もありますが、
一つ一つの工程を楽しむことで、完成後の喜びが倍増します。
基礎完成後は木工事や外構計画が進む重要な時期です。
この記事が、家づくりの参考になれば幸いです!
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