我が家は二世帯住宅を建て替えているのでリフォームは今の所関係ないお話なのですが
2016年10月から新しい住宅の補助金がはじまりましたよ〜!!
住宅ストック循環支援事業の一つのエコリフォームの補助金についてまとめてみました!
住宅エコリフォームの補助金
要件・・・エコリフォームを実施・リフォームごに耐震化されていること
補助事業者・・・リフォーム業者
補助金額・・・リフォームに応じて3000円〜最大50万円
申請期限・・・2017年6月30日までに申請・12月31日までに完了報告
補助金の金額はどこをリフォームしたのかによって細かく決められていて
耐震改修をすると15万円とか
節湯推薦をつけたら3000円とか決まっているのでいくらもらえるかはリフォーム内容による。
リフォーム業者にお願いして申請してもらって
リフォーム工事が終わった後に業者を通して補助金をもらう形。
バリアフリー化にしたりてすりをつけたり節水トイレを設置したときにも対象になるようなので
ぜひ確認したい補助金です!!
マンションでも対象みたいなので
リフォームを考えている実家に教えようかな〜と思い中。
セルフリフォームは対象外なので
リフォーム業者を探さないとですね。。。
住宅補助金とは?
住宅省エネ2025キャンペーンの補助金制度の名称 | 担当省庁 | 2024年補助金制度 |
---|---|---|
「先進的窓リノベ2025事業」 | 環境省 | 「先進的窓リノベ2024事業」の後継事業 |
「子育てグリーン住宅支援事業」 | 国土交通省 | 「子育てエコホーム支援事業」の後継事業 |
「給湯省エネ2025事業」 | 経済産業省 | 「給湯省エネ2024事業」の後継事業 |
「賃貸集合給湯省エネ2025事業」 | 経済産業省 | 「賃貸集合給湯省エネ2024事業」の後継事業 |
住宅補助金制度は、省エネリフォームやエコ設備導入を支援するために設けられた助成金制度です。
国や自治体が主導し、家庭の省エネルギー化を促進しながら、
リフォーム費用の負担を軽減することを目的としています。
省エネリフォームを支援する目的
この制度の背景には、エネルギー消費量の削減や環境負荷の低減があります。
高性能な断熱材や省エネ機器を導入することで、光熱費の削減や快適な住環境の実現が期待できます。
また、リフォーム市場の活性化を図る狙いもあり、家庭と社会双方にメリットをもたらす仕組みです。
対象となる工事の種類
補助金の対象となる工事は以下の通りです:
- 高断熱窓の取り付け:窓リノベ補助金として、断熱性能が高い窓への交換が対象。
- 高効率給湯器の導入:エコキュートやエコフィールなど、効率的な給湯器の設置。
- バリアフリー工事:手すり設置や段差解消工事など。
- 省エネリフォーム全般:断熱材の追加や外壁改修工事など。
これらの工事を通じて、住まい全体の性能を向上させることができます。
補助金の最大金額と条件
2025年の補助金制度では、最大で280万円の助成が受けられる場合があります。
ただし、金額は工事の内容や規模によって異なります。
例えば、高断熱窓の交換では窓のサイズや性能に応じて補助額が決まります。
また、補助を受けるためには以下の条件を満たす必要があります:
- 指定された施工会社を利用すること
- 使用する設備が国の基準を満たしていること
- 工事内容を事前に申請し、認可を受けること
エコリフォームで活用できる補助金
エコリフォームは補助金を賢く活用することで、
費用を抑えながら家の性能を大きく向上させることができます。具体的な補助内容を見ていきましょう。
高断熱窓や高効率給湯器の補助
高断熱窓の交換や、高効率給湯器の導入には、それぞれ専用の補助金が用意されています。
例えば、「窓リノベ」補助金では、グレードA以上の断熱窓を取り付ける場合、高額の補助が受けられます。一方、グレードA未満の窓でも「子育てグリーン住宅」の補助金を利用することで、
一定の助成を受けることが可能です。
給湯器では、エコキュートが補助金の対象となり、
エコジョーズやエコフィールは「子育てグリーン住宅」での助成対象です。
工事内容に応じて最適な補助金を選ぶことが重要です。
バリアフリー工事への補助金適用
補助金制度の中には、バリアフリー工事に特化した助成金もあります。
これは、断熱改修工事と同時に行う場合に適用されることが多く、
手すりの設置や段差の解消などが対象です。
特に「子育てグリーン住宅」では、バリアフリー工事や子育て支援設備にも広く補助金が活用できます。
子育てグリーン住宅との併用可能性
エコリフォームの補助金は、他の制度と併用することでさらにお得に活用できます。
「子育てグリーン住宅」の補助金は、断熱改修や省エネ設備導入と組み合わせることで、
工事費用全体の負担を大きく軽減できます。
たとえば、高断熱窓を交換する際にバリアフリー工事を組み合わせれば、
それぞれの補助金を同時に利用できる可能性があります。
補助金を最大限活用するためには、工事の計画段階から施工会社や自治体に相談し、
自分たちの条件に合った制度を選ぶことが重要です。
2025年の住宅補助金制度をうまく活用して、より快適で省エネな住まいを実現しましょう!
賢く補助金を使うためのヒント
住宅補助金は、リフォームやエコ設備導入の費用を大きく抑えるための強い味方です。しかし、数多くの補助金制度がある中で、自分に最適なものを選ぶのは意外と難しいもの。ここでは、補助金を賢く使うためのポイントを解説します。
各補助金の違いを理解して選択

まず重要なのは、補助金ごとの特徴をしっかり理解することです。
2025年の補助金制度には、「窓リノベ補助金」や「子育てグリーン住宅補助金」など、
目的や対象が異なる制度が複数存在します。
例えば:
- 窓リノベ補助金
窓の断熱性能を向上させるリフォームが対象。グレードA以上の高断熱窓への交換では、高額な助成が受けられます。 - 子育てグリーン住宅補助金
断熱改修や省エネ設備の導入に加え、バリアフリー工事や子育て世代向け設備も対象となります。
補助金を選ぶ際には、自分のリフォーム計画に最も適した制度を見極めることが大切です。
また、複数の補助金を組み合わせて利用できる場合もあるので、施工会社や自治体に相談しながら進めるのがおすすめです。
窓リノベと給湯省エネの最大限活用法
窓リノベ補助金と給湯省エネ補助金を組み合わせることで、
リフォーム費用をさらに抑えることができます。例えば、以下のようなケースを考えてみましょう:
- 窓リノベ補助金
古い窓を高断熱窓に交換することで、冷暖房効率が向上し、光熱費を削減。補助額は窓のサイズや性能に応じて決まります。 - 給湯省エネ補助金
エコキュートやエコジョーズなどの高効率給湯器を導入することで、省エネ効果を実現。こちらも補助金が適用されます。
このように、家全体の省エネ性能を向上させる複数の工事を同時に行うことで、
それぞれの補助金を最大限活用することが可能です。
さらに、バリアフリー工事を組み合わせると「子育てグリーン住宅補助金」も適用できる可能性があります。
このように複数の補助金を賢く組み合わせることで、
リフォーム全体のコストを大幅に削減できます。
事前に断熱性能数値を確認する重要性
補助金を受けるためには、工事内容や導入する設備が一定の基準を満たしている必要があります。
その中でも特に重要なのが「断熱性能数値」の確認です。
- 窓の断熱性能
窓リノベ補助金では、対象となる窓が「グレードA以上」であることが求められます。この数値が基準を満たさない場合、補助金を受けられない可能性があるため、事前に性能を確認しておくことが重要です。 - 施工業者の選定
使用する設備が補助金対象かどうかを確認するためには、信頼できる施工業者を選ぶことが大切です。業者によっては、補助金申請のサポートを行ってくれる場合もあるので、積極的に相談してみましょう。
また、施工前に性能証明書や商品カタログを業者に提示してもらうと安心です。
これにより、基準を満たしているかどうかを事前に確認できます。
補助金を賢く使うためには、それぞれの制度の特徴を理解し、
工事内容や設備選びを計画的に進めることが大切です。
2025年の住宅補助金制度を最大限活用して、省エネで快適な住まいを実現しましょう!