【設計打ち合わせ1】契約後初めての三井ホーム設計士さんと間取り決め

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三井ホーム打ち合わせ1
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ハウスメーカーとの契約を終えると

いよいよ本格的に家の細かいことを決める打ち合わせが始まります!!!

住宅ローンが無事に通ったことで少し肩の荷が降りて

目次

街なかモデルハウスで設計士さんと打ち合わせ

二世帯住宅打ち合わせ

今まで、見積もりの段階からずっと我が家の間取りの提案をしてくれていた

設計士さんといよいよご対面です。

ハウスメーカーの間取りの提案の仕方についてよく調べていなかったので初めて知ったのですが

三井ホームは、社内の設計士さんが図面を引いたり

外部の設計事務所の設計士の方が図面を引いたりするそう。

初めてお会いした設計士さんはオシャレスーツが似合う男性。

私のお友達のクリエイティブな男性たちと似てて持ち物がイチイチおしゃれ!(家とは関係ないですがw)

話しやすく、担当の営業さんとも仲が良さそうで

和気あいあいと話しやすい雰囲気で打ち合わせが進んで行くのでものすごく楽しいです。

image
(出典mitsuihome.hamazo.tv)

今回は2回目の街なかモデルというモデルハウスでの打ち合わせ。

街なかというだけあってホントに住宅街の中にあって、お隣は普通に住んでいるお家。

現地販売会の雰囲気に感じに近いのかな?

住宅展示場に建っているハウスメーカーの家って、オプションフル装備だったり、いろんな提案をするためにものすごく豪邸になっているので、ちょっとイメージしづらいくらい豪華・・・

それを、リアルサイズで見せてくれることで

実際に家を建てた時のイメージをしやすかったり、

実際に自分の家に入れる予定の建具や窓・ドアなどのサイズをサンプルだけじゃなく確認できて

打ち合わせが進んだら、ここでカーテンなどを窓に合わせてイメージを作ることも可能

と言われて、現実化しやすくてテンション上がります( ´ ▽ ` )

私が行った街なかモデルは、

我が家のデザインのトロワではなくてシュシュという

雰囲気の少し違ったお家の外観でした

1回目の打ち合わせ内容

打ち合わせをした内容は

  • 窓のサイズの確認
  • 窓の位置の確認
  • 窓ガラスの確認(クリアか曇りかなど)
  • 窓の形(開く窓や開かない窓など)
  • 外観の確認
  • 2階子世帯部分のキッチンの幅、バックセットカウンターの奥行きと通路の確認
  • 2階のLDKのサイズ感の確認
  • 2階のサニタリースペースのサイズ感の確認
  • 2階の洗面台のサイズ確認
  • 間取りの微調整

ざっとこんな感じ。

これだけでざっと2時間以上が過ぎていくという中身の濃い打ち合わせ・・・

家づくりは時間がかかるというのがよく分かります。。。。。

1階の母のスペースはなんとなくの要望を聞いたものを伝えて

次回作ってもらう平面図に修正してもらえるようにお願いして

次回も2階の間取りを中心に部材などを見ていくということで

今度は街なかモデルではなくて

デザインスタジオでの打ち合わせで約束をして1週間後!

トントンとどんどん話が進んでいきます〜♪

初めての設計打ち合わせの流れと準備

二世帯住宅打ち合わせ2

三井ホームでの契約後、最初に行う設計打ち合わせは、

家づくりの方向性を決める大切なステップです。

設計士さんと直接話し合うこの場では、家族の希望やライフスタイルを具体的な形にしていきます。

事前準備が成功の鍵となるので、しっかりとした計画を立てて挑むことが大切です。

契約後の最初のステップ

設計打ち合わせの初日は、家づくりの大まかな方向性を固める場です。

契約後すぐに打ち合わせの日程が決まり、設計士さんとの顔合わせが行われます。

ここでは、土地の形状や周囲の環境を踏まえた上で、家族の希望や夢を共有することが大切です。

また、三井ホームの標準仕様やオプションについての説明もこのタイミングで詳しく行われます。

設計士さんとの初対面で確認したこと

初めての打ち合わせでは、設計士さんが用意した基本プランをもとに、

具体的な間取りの方向性を確認していきます。

この段階で話すべき重要なポイントとしては、以下のような点があります:

  • 部屋数や広さの希望
  • 家事動線や生活動線の考え方
  • 家族それぞれの生活スタイルや優先事項

また、設計士さんからプロの視点でのアドバイスを受け、

現実的なプランを練り上げるための初期ステップを踏んでいきます。

家族の要望をまとめるための準備方法

打ち合わせをスムーズに進めるためには、事前に家族全員での話し合いを行い、

要望をリストアップしておくことが大切です。

たとえば、以下のような質問を家族間で共有すると、意見が整理されやすくなります:

  • 日常生活で感じている不便な点は?
  • 将来のライフスタイルに合わせて必要なスペースは?
  • 趣味や嗜好に応じた特別な空間の希望は?

これらをもとに優先順位をつけ、設計士さんに的確に伝えることで、理想に近いプランを実現できます。

三井ホームの設計士とのコミュニケーション

二世帯住宅打ち合わせ3

三井ホームの設計士さんとの打ち合わせは、家づくりを進める上で非常に重要です。

設計士さんとの良好なコミュニケーションを築くことで、

より満足度の高い住まいを手に入れることができます。

理想の間取りを実現するための提案力

三井ホームの設計士さんは、多くの経験と知識を持つプロフェッショナルです。

家族の希望を丁寧にヒアリングしながら、土地の特徴や建築基準を踏まえた提案を行ってくれます。

特に、以下のような提案がよく出されます:

  • 日当たりや風通しを最大限に活かした窓の配置
  • 効率的な収納スペースの確保
  • 家事動線を考えたキッチンや水回りの配置

これらの提案を受けつつ、自分たちの希望と調整することで、理想の間取りに近づいていきます。

設計士さんからのプロ目線アドバイス

設計士さんとの打ち合わせでは、生活の中で気づかない細かな点についてのアドバイスを受けることができます。

たとえば、「この位置にコンセントを増やすと便利」

「将来的にこの部屋を用途変更できる設計にしておくと良い」などの具体的な助言が貴重です。

こうしたアドバイスを素直に受け入れることで、実用性が高い家づくりが可能になります。

質問や疑問点を解消するコツ

設計打ち合わせでは、疑問点を積極的に質問することが重要です。

以下のようなコツを意識することで、スムーズに疑問を解消できます:

  1. 具体的な質問を用意する:たとえば、「リビングとダイニングの境目をどうするか」といった具体的なトピックを考えておく。
  2. その場でメモを取る:設計士さんの回答を記録し、次回の打ち合わせに活かす。
  3. 要望を整理して伝える:抽象的な希望ではなく、「収納を増やしたい」など明確に伝えることが効果的です。

間取り決めの具体的なポイント

三井ホーム注文住宅10

家づくりの初期段階である設計打ち合わせでは、間取り決めが大きなテーマとなります。

この打ち合わせを成功させるためには、家族のライフスタイルや希望を具体化し、

設計士さんと共有することが大切です。

家族構成に合わせた部屋の配置

まず考えたいのが、家族全員の暮らしやすさを重視した部屋の配置です。

たとえば、小さいお子さんがいる場合はリビング近くに子ども部屋を設けることで目が届きやすくなります。

一方、親世帯や来客の多い家庭では、玄関近くにゲストルームや親世帯のスペースを設置するなど、

生活スタイルに合った配置がポイントです。

また、二世帯住宅の場合は、

それぞれの世帯が適度にプライバシーを確保できる動線や間取りを設計することが重要です。

動線を意識したリビングとキッチンのレイアウト

リビングとキッチンの配置は、家事効率を大きく左右します。

たとえば、キッチンからダイニング、リビングへの移動がスムーズに行える直線的な動線を意識することで、家事の負担を軽減できます。

また、リビングからキッチンが見えるオープンな設計にするか、

視線を遮る配置にするかは、家族のプライバシーやインテリアの好みによって決めると良いでしょう。

さらに、玄関からパントリーへの直通動線を作ると、買い物帰りの収納が楽になります。

このような細かな動線の工夫は、日常の快適さを大きく向上させます。

収納スペースの確保と使いやすさの工夫

収納スペースは家づくりで見落としがちな部分ですが、

実際に住み始めてからその重要性を痛感することが多いです。

設計段階で、各部屋に適した収納を計画することがポイントです。

たとえば、寝室にはウォークインクローゼット、

キッチンにはパントリーを設置することで収納力を確保しつつ、

使いやすさを意識した配置が理想的です。

また、リビングには見せる収納と隠す収納を組み合わせることで、

デザイン性と実用性を両立させることができます。

設計打ち合わせ後の振り返りと次回への準備

三井ホーム打ち合わせ4

初回の設計打ち合わせが終わった後は、

次回に向けて家族全員で方向性を確認し、修正案をまとめることが大切です。

打ち合わせ後の確認事項と修正案

初回打ち合わせでは、設計士さんが提案してくれた間取り案に対して、

家族の意見や要望を再度洗い出すことが必要です。

たとえば、収納が不足していると感じた場合や、動線がやや複雑だと感じた場合には、

次回の打ち合わせで具体的な修正案を提示できるよう準備しましょう。

また、提案された間取り案をプリントアウトし、

家族それぞれの意見を書き込んで共有すると、次回打ち合わせがスムーズに進みます。

設計士さんとの二回目の打ち合わせに向けて

次回の打ち合わせでは、より具体的な要望を伝えることが重要です。

そのために、以下の準備をしておくと役立ちます:

  • 実際に使いたい家具のサイズを測り、間取りに反映する。
  • 収納スペースの具体的な使い方をイメージし、必要なサイズや配置を検討する。
  • 各部屋の日当たりや風通しについての希望をまとめておく。

これらのポイントを整理しておくことで、

設計士さんとのやり取りがスムーズになり、より満足度の高い間取り案が作り上げられます。

家族全員で共有する間取りの方向性

家づくりは家族全員の協力が必要です。

そのため、間取り案について家族全員で意見交換を行い、優先順位をつけることが大切です。

特に、生活動線や収納スペースについての意見は、後々の生活に大きな影響を与えるため、

じっくりと話し合って方向性を固めましょう。

設計打ち合わせは、家づくりの基盤となる重要なステップです。

初回打ち合わせで方向性をしっかりと確認し、次回に向けた準備を万全にすることで、

理想の住まいへの第一歩を踏み出すことができます。

三井ホームの設計士さんとの信頼関係を築きながら、家族みんなで満足のいく家づくりを進めていきましょう。


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