今回は我が家の新築工事で一番大掛かりな2日間。
外壁・屋根の断熱材の設置。
見に行こうと思って行ったらもう最後の1時間くらいの作業量しか残っていない感じで
ほぼお家の外枠が出来上がっていました・・・
クレーンでパネル設置
我が家の前の道路は4m幅の道路なので2t車が通行できる道路なんだそうで。
クレーン車を2日間道路において通行止めにして
1階の外壁・2階の外壁・屋根の断熱パネルを設置していくそう。

屋根設置中〜。
大工さんが2人屋根の上に上がって、クレーンでパネルをあげてもらって誘導して下ろして〜の繰り返し。どんどんパネルが並べられていく!!!

構造用面材にサンドウィッチされたビーズ法ポリスチレンフォームという断熱材。
三井ホームオリジナルのダブルシールドパネルと言われるもので
三井ホームで勾配天井を作ると、屋根の傾斜が断熱材になっているのでやりやすかったり
屋根裏の温度上昇などが軽減されたりしていいですよ〜!っと売りになっているもの。
後日、2階の現場を見学させてもらったときに
天井部分にDSパネルのマークがちゃんとありました。

作業後。図面で何度も何十回も見ていたものが立体的になってちょっと感動。
「あ〜家を建てているんだ〜〜〜」っと眺めていました笑

正面。バルコニーがせり出している感じなのでちょっと不恰好になっている気もするけれど・・・・・
ここから外壁が塗られるまでまた楽しみ♪

現場監督の方に色々説明していただきました。
お家に使う釘は全部で4種類。
全部長さ別に色が分けられていて、検査の時に釘の色と数を確認して
ちゃんと釘が打たれているかを確認するんだそう。
1軒に使う釘の数も決まっているそうで
大工さんは失くしたらちょっと大変そう〜〜〜〜〜
気さくな現場の責任者の方なので色々聞きやすくて助かります♪
ここから内装工事に入っていく予定です
クレーン作業で進む建方工事の概要

建方工事の中でも、外壁や屋根のパネル設置は非常に大掛かりな工程です。
特にクレーンを使用して行われる作業は、家づくりが一気に立体的になる感動の瞬間でもあります。
この記事では、実際のクレーン作業の様子やその重要性についてお伝えします。
外壁・屋根パネルの設置工程とその重要性
建物の外観を形作る外壁と屋根パネルの設置は、建築工程の中でも特に目を引く部分です。
- 外壁パネルの設置工程
外壁パネルはクレーンで吊り上げられ、建物の骨組みに慎重に固定されます。
大工さんたちはパネルを支えながら正確な位置に収める作業を繰り返していました。
特に2日間の作業で、外壁と屋根の主要部分が完成するスピード感には驚きました。 - 屋根パネルの取り付け
屋根の断熱材を兼ねたパネルも同様にクレーンで持ち上げられ、現場での微調整を行いながら設置されていました。
これにより、建物全体の断熱性能が向上し、後の内装工事もスムーズに進む土台が整います。
クレーン車の活用と通行止めの対策
クレーン作業は、大型車両が現場に入り込むための準備が欠かせません。
- 道路の通行止め対策
現場付近の道路は4メートル幅の狭い道路だったため、クレーン車を使用する2日間は通行止めとなりました。
近隣住民の方々には事前に挨拶を行い、スムーズな作業が進められるよう配慮しました。 - クレーン作業の効率性
大型の外壁パネルを一度に吊り上げて運搬するため、作業は効率的に進みました。
このような重機の活用によって短期間での施工が実現しています。
作業現場で見た大工さんの作業とポイント
クレーン作業と並行して行われた大工さんたちの作業には、技術と緻密さが求められていました。
- 職人の技術
屋根上でパネルを正確に固定する作業は、風が吹く中でも高い集中力と経験が必要です。
大工さんたちの連携プレーが印象的でした。 - 確認ポイント
現場では、使用される釘が色分けされており、適切に使用されているか検査が行われます。
このような管理体制が建物の安全性を支えています。
三井ホームの断熱パネル技術と特徴

三井ホームの建築技術には、独自の断熱パネルが採用されています。
このパネル技術がもたらす快適性や施工時の工夫について掘り下げてみましょう。
ダブルシールドパネルの構造とメリット
三井ホームで使用されるダブルシールドパネルは、
断熱材が構造材の一部として組み込まれた高度な技術です。
- パネルの特徴
ビーズ法ポリスチレンフォームが構造材の間にサンドウィッチ状に挟み込まれており、
断熱性能と耐久性を兼ね備えています。
このパネルが建物全体の快適性を支える鍵となっています。 - 施工のスムーズさ
軽量で強度のあるパネルは、クレーン作業と相性が良く、迅速な設置が可能です。
また、工場で精密に加工されるため、現場での調整が最小限に抑えられています。
屋根断熱材がもたらす快適性
屋根部分にも同じ断熱パネルが使用されており、住まいの快適性を大幅に向上させています。
- 温度管理の向上
断熱材が屋根の傾斜部分にも組み込まれているため、屋根裏の温度上昇が抑えられ、夏場でも涼しい環境が保たれます。 - 結露防止効果
断熱性能の向上により、結露の発生が軽減され、建物の寿命も延びます。こうした断熱材の工夫は、三井ホームの特徴といえるでしょう。
現場見学での技術的な発見と感想
現場見学では、設計図だけでは分からなかった発見がいくつもありました。
- 図面から立体化への感動
何度も見ていた図面が実際に形になる瞬間を目にし、家づくりの進化を実感しました。
「ここがリビングになるんだ」と具体的に想像できるのも楽しい瞬間です。 - 現場監督の説明
現場監督の方から釘の種類や使い方についての説明を受け、施工管理の厳しさを実感しました。
こうした細かな配慮が建物の品質を支えています。
家づくりが進むたびに、新しい発見や感動が増えていきます。
家づくりが立体化する感動の瞬間
家づくりが進む中で、建物が図面から立体化する瞬間は特別な感動を与えてくれます。
今回のクレーン作業で外壁パネルが設置され、家の全体像が明らかになりつつあります。
図面から立体化への進化に感じた思い
これまで平面的な図面を見ながら計画していた家が、
実際に目の前で立ち上がっていく光景は、言葉にできないほど感動的でした。
- 図面の中の想像が現実になる瞬間
これまで打ち合わせで見ていた図面上の家が、目の前で形になり、「ここがリビングになるのか」「玄関の広さはこれくらいだな」と具体的にイメージできました。
特に家の骨組みが完成するだけでも、内部の空間感覚がわかるようになります。 - 家族との共有体験
この進捗を家族と共有することで、「ここにどんな家具を置こうか」「この窓の景色が楽しみだね」といった話題が自然と増え、家づくりの楽しさを改めて感じました。
現場監督から学んだ施工のこだわり
現場で直接説明を受けることで、施工の細かな配慮や工夫を知ることができました。
- 断熱材の配置と効果
現場監督の説明によると、外壁パネルには高性能断熱材が組み込まれており、冬でも暖かく夏は涼しい快適な住環境を作り出すとのことでした。
また、施工精度が高いため、断熱効果を最大限に発揮できるそうです。 - 職人さんの技術と連携
外壁パネルを固定する作業はクレーン車と大工さんの息の合ったチームプレーが重要であると教えていただきました。
一つひとつの作業が確実に行われている様子を見て、安心感が増しました。 - 雨対策の万全さ
建方工事中に雨が降る場合でも、防水シートの設置が徹底されており、内部への水の侵入を防ぐ工夫がされていました。
このような配慮が建物の耐久性に直結することを学びました。
外壁塗装への期待と次のステップ
外壁パネルが設置されたことで、次は塗装作業が進む段階に入ります
この工程もまた楽しみな部分です。
- 塗装の種類と色選び
外壁の塗装では、耐久性だけでなくデザイン性も重要なポイントです。
三井ホームでは、標準仕様でも高品質の塗料を使用しており、選べる色や質感も豊富です。
家族で話し合い、最適な色を選ぶ予定です。 - 塗装の役割
塗装には見た目を美しくする効果だけでなく、外壁の保護や汚れ防止といった実用的な役割もあります。
現場監督からも「塗装が完成すると、さらに家の印象が変わりますよ」とアドバイスをいただき、
完成が待ち遠しくなりました。 - 次の工事工程への期待
外壁塗装が終わると、窓や扉の設置が進むとのことで、いよいよ家の完成形が近づいてきます。このように、一つ一つの工程が連携して進む様子を見ると、家づくりの全体像がよりクリアに感じられます。
建方工事が進む中で、家の全体像が見えてくるとともに、家づくりの楽しさを改めて実感しました。
図面では分からなかった部分が立体化することで、新たな発見や期待が増えていきます。
これからの工程も引き続き楽しみです。
完成までの道のりを家族と一緒に歩む喜びを、大切にしていきたいと思います。
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