ここ3ヶ月くらいの我が家の週末はハウスメーカー探しが我が家の定番になりつつあります。
前回は、住友林業の実際のお家を見せてもらう現場見学会へ。
新たなハウスメーカーを紹介してもらうことに
前回の住友林業での打ち合わせ後、住宅関係のお仕事をされている知り合いから
「ハウスメーカー決まってないなら三井ホーム紹介するよ〜」っと言ってもらえ、紹介してもらうことに。
その方のお家も、数年前に建て替えをしたばかりで三井ホームで建てたとのこと。
素敵なお宅なので”我が家もこんな家が建つのかな〜♡”なんて想像は一気に膨らみます笑
三井ホームのモデルハウスで見積り
数日後には三井ホームの営業さんから連絡があり、その週末に早速打ち合わせへ行くことに。
打ち合わせが始まってすぐに家の間取りに対する要望リスト作りが始まったりと
すごく仕事のできそうな営業さんを紹介してくれたので
こちらの現状の話などよく通じて、とっても話が進めやすいのが第一印象。
今までの3社で見積もりをお願いして話をしてきた営業さんはなんで話が通じない部分が多かったの〜?って思うほど。

『トロワ』という商品。こういう雰囲気大好きなのです♡
トロワというのが二世帯住宅仕様で建てられているので、我が家もトロワをベースに外観を設計してみては?とのことで話が進んでいきます。
資料一括請求などで三井ホームの資料も目にしていたので、好きな雰囲気なのは分かっていたのに、なぜモデルハウスへ行かなかったのかというと
ネットの情報で坪単価は最上位クラスに位置していることが多く、重厚な邸宅のモデルハウスもいかにも高そうに見えたから
という単純な理由です笑
ネットで紹介されている単純な坪単価は当てにならないということが自分で見積もりをもらって家を建ててよーく分かりました。
そんなこんなで紹介していただいた三井ホームの営業さんに
モデルハウスを説明してもらったり、ローンの話や、見積もりを作るために家の要望(二世帯住宅で玄関は一つとか細かいことまで)
をお話しして、見積もりを待つことに。
三井ホームの屋根断熱とは?
三井ホームの屋根断熱は特許を取っていて
普通は天井があって天井と屋根の中に断熱材を貼るけれど
屋根断熱だと屋根に断熱材を貼るので
勾配天井と言って三角屋根に合わせた斜めの天井の仕様にしても、屋根の下の部屋の温度が従来よりも抑えられるのが特徴。
これだと、最大の天井高が4m近くに設定できることもあるんだとか
(設計の仕方や土地や建物の条件によって個々に違うとのこと。
我が家は最初4.1mと言われていたけれど、最終的には3.4mの設計になりました)
子世帯の住居になる2階にリビングなどの生活空間ができる我が家だと、リビングの天井が高くていいな〜と思いながら話を聞いて帰ったのでした。
まだ三井ホームに決定したわけではないのですが
この時点で、見積もり金額がビックリする金額でなくて、ローンが通ったら決まりだな〜っと薄々思っていました。
こうして
- 三井ホームからは連絡待ち
- 住友林業は5万円払った分があるから地盤調査をやってもらう
という我が家なのでした。
新たなハウスメーカーを紹介してもらう

家づくりを進める中で、新たに三井ホームを知り合いから紹介してもらいました。
その方は数年前に三井ホームで建て替えを行い、とても満足されているとのこと。
「ハウスメーカーがまだ決まっていないなら一度見てみて!」と熱心に薦めていただき、
興味を持ちました。
知り合いの薦めで三井ホームに注目
その知り合いのお宅を訪問した際、素敵なデザインや快適そうな住み心地に感心しました。
「こんな家が自分たちでも建てられるのかな?」と想像が膨らみ、
自然と三井ホームへの期待が高まりました。
特に、家の断熱性やデザイン性、そして二世帯住宅としての機能がしっかり備わっている点が印象的で、「これは一度相談してみる価値がありそうだ」と感じたのがきっかけです。
紹介されたモデルハウスの期待感
その後、三井ホームの営業担当者さんから連絡をいただき、
モデルハウスでの打ち合わせが決まりました。
これまでのハウスメーカー巡りで気づいたことや希望を改めて整理しながら、
「三井ホームでなら理想の家が見つかるかも」と期待に胸を膨らませて訪問の日を迎えました。
三井ホームのモデルハウスでの見積もり体験

初対面の営業担当者の印象とスムーズな進行
モデルハウスに到着すると、最初に案内してくれたのは経験豊富そうな営業担当者さんでした。
こちらの状況や希望を丁寧にヒアリングしてくれ、
私たちの話を的確に理解して進めてくれる姿勢がとても好印象でした。
特に、「今まで他社でどういった話が出てきましたか?」と過去の経緯を詳しく聞いてくれたことで、
信頼感がぐっと高まりました。これまでのハウスメーカーではうまく進まなかった要望整理やプラン作りが、ここではスムーズに進む予感がしました。
『トロワ』の二世帯住宅仕様での提案
提案されたプランは、三井ホームの二世帯住宅仕様「トロワ」をベースにしたものでした。
この商品は、二世帯住宅としての機能性を重視しつつ、デザイン性も兼ね備えたもので、私たちの希望にぴったりでした。
特に気に入ったのは以下のポイント:
- 共有スペースとプライベート空間のバランス
共有玄関を採用しながら、生活スペースはしっかり分けられている設計。 - 外観のデザイン性
温かみのある素材とモダンなデザインが融合した外観は、「こういう家に住みたい!」と思わせるものでした。
また、営業さんからは「トロワなら外観や内装をさらにカスタマイズできます」という話もあり、私たちの理想を反映できる可能性にワクワクしました。
ネット情報と実際の坪単価のギャップ
三井ホームを検討し始める前、ネットで調べた情報によると
「坪単価が高い」という意見をよく目にしました。
「三井ホームって高額だから自分たちには無理かな」と思っていましたが、
実際に見積もりをお願いしてそのイメージが少し変わりました。
高額なイメージを払拭する実体験
営業担当者さんが説明してくれた見積もりは、
ネット情報で見かける「三井ホーム=高額」というイメージよりも、
私たちの予算内に近い内容でした。
もちろん、二世帯住宅仕様や特別なカスタマイズをすると追加費用が発生しますが、
基本仕様でも十分に魅力的なプランでした。
また、見積もりの内容がとても丁寧に説明されており、
費用の内訳やオプションの価格が透明だったのも印象的でした。
営業さんの誠実な対応のおかげで、納得感のある金額だと感じられました。
ネットで得た情報と現実の見積もりの比較
ネットでの情報と現実の見積もりを比較すると、実際の費用感がより現実的に感じられます。
特に、三井ホームの坪単価が高いとされる理由は、以下のような特徴が影響していると分かりました:
- 高品質な素材や設備を採用していること
- カスタマイズ性が高く、自由度の高い設計が可能なこと
- 長期的なメンテナンスコストを抑える構造や断熱性能
こうした特徴を踏まえると、「単なる高額」ではなく「価値のある投資」だと考えることができました。
三井ホームの屋根断熱の特長

特許技術の「屋根断熱」の魅力
三井ホームが特許を取得している「屋根断熱」技術についても説明を受けました。
この技術は、屋根からの熱を効率よく遮断し、夏場でも家の中が快適な温度を保てるというものです。
特に二世帯住宅では、上下階の温度差が問題になることもありますが、
この技術のおかげでその心配が軽減されるそうです。
勾配天井による開放感と断熱性の両立
勾配天井の設計は、リビングやダイニングに開放感を与えるだけでなく、
屋根断熱と相性が良いとのこと。見学したモデルハウスでは、
天井の高い空間がとても印象的で、「こんな家ならリラックスして過ごせそう」と夫婦で話しました。
子世帯リビングでの天井高の影響
二世帯住宅を検討している私たちにとって、子世帯リビングの天井高も重要なポイントです。
モデルハウスの設計を参考にすると、天井が高いことで狭さを感じることがなく、
さらに断熱性能が快適な室内環境を実現してくれると分かりました。
次のステップと家づくりの方向性

三井ホームの見積もり結果待ち
現在、三井ホームでの見積もり結果を待ちながら、
私たちの要望がどのように反映されるかを楽しみにしています。
特に、二世帯住宅としての機能性やデザイン性をどのように実現してくれるかが注目ポイントです。
住友林業の地盤調査との並行検討
並行して住友林業で進めている地盤調査の結果も気になるところです。
それぞれのハウスメーカーがどのように提案内容を展開してくるかを比較することで、
最適な選択肢を見つけたいと思っています。
家づくりの選択肢を広げる意義
家づくりの選択肢を広げることで、予算内で最大限の価値を引き出す家を建てられると感じています。
三井ホームの提案や技術に期待しつつ、他のハウスメーカーとも比較しながら、
理想の家づくりを実現するためのベストな選択肢を見つけていきたいです。
今回の三井ホームでの見積もり依頼を通じて、
ネット情報だけでは分からない実際の費用感や提案内容の魅力を体感することができました。
引き続き情報を集めながら、慎重に家づくりを進めていきたいと思います!
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